訂正有価証券届出書(新規公開時)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
取得による企業結合
(事業の譲受)
当社の連結子会社である株式会社ファッションニュース通信社は、令和5年3月15日開催の取締役会において、株式会社コリーが運営するサッカーWEBメディア事業の事業譲渡契約締結を決議し、令和5年3月30日付で事業の譲受をいたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社コリー
事業の内容 サッカー専門のWEBメディア「Qoly」の運営
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ファッションニュース通信社が運営しているWEBメディアはファッションに関する情報が中心であり顧客層も女性が中心となっています。今後の事業拡大も見据え男性の顧客層を取り込むため男性ファンの多いサッカー専門のWEBメディアをグループに持つことで顧客層の拡大を図るためであります。
(3)企業結合日
令和5年3月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした事業の譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社ファッションニュース通信社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得事業の業績の期間
令和5年3月30日から令和5年12月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 10,000千円
取得原価 10,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 10,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
10,000千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間の定額法により償却を行っております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債はありません。
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(子会社株式の取得)
令和5年3月1日開催の取締役会において、株式会社トリプル・オーの全株式を取得し、同社を子会社化する旨の決議を行い、同日付で株式譲渡契約を締結し、令和5年4月1日付で当該株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社トリプル・オー
事業の内容 映像制作、グラフィック制作
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社トリプル・オーの持つハイレベルな映像制作、グラフィック制作技術を活用しグループ全体の企画力を強化することで更なる事業拡大を目指すためであります。
(3)企業結合日
令和5年4月1日(みなし取得日 令和5年6月30日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
令和5年7月1日から令和5年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 10,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
50,827千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却を行っております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(子会社株式の取得)
令和5年3月15日開催の取締役会において、株式会社BFLAT Holdingsの全株式を取得し、同社及び同社子会社の株式会社BFLATを子会社化する旨の決議を行い、令和5年3月15日付で株式譲渡契約を締結し、令和5年4月12日付で当該株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社BFLAT Holdings
事業の内容 ECモールを通じて婦人服、雑貨等の販売を行う会社の持株会社
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループが事業展開しているファッションアイテムの製造、販売の実事業とファッション情報を発信するメディア事業を有機的に結びつけ、グループとしてシナジー効果を発揮させるためハブとなるプラットフォーム機能の役割を果たし、当社グループの販売力拡大を目指すために必要不可欠と判断したためであります。
(3)企業結合日
令和5年4月12日(みなし取得日 令和5年6月30日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
令和5年7月1日から令和5年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 50,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
769,835千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却を行っております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに全体及び種類別の加重平均償却期間
商標権 510,616千円(償却期間 20年)
8.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の売上高及び損益情報を算定しております。また、企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。
なお、当該注記は新月有限責任監査法人の監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等)
(連結子会社間の吸収合併)
令和5年11月14日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社BFLAT Holdings及び株式会社BFLATについて、以下のとおり株式会社BFLATを存続会社とする吸収合併を決議し、令和5年12月31日に実施いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 株式会社BFLAT(当社の連結子会社)
事業の内容 ECモールを通じた婦人服、雑貨等の販売
被結合企業の名称 株式会社BFLAT Holdings(当社の連結子会社)
事業の内容 ECモールを通じて婦人服、雑貨等の販売を行う会社の持株会社
(2)企業結合日
令和5年12月31日
(3)企業結合の法的形式
株式会社BFLATを存続会社、株式会社BFLAT Holdingsを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社BFLAT
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の連結子会社2社の経営資源を統合して経営の効率化を図り、当社グループの企業価値を向上させることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたしました。
前連結会計年度(自 令和4年1月1日 至 令和4年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
取得による企業結合
(事業の譲受)
当社の連結子会社である株式会社ファッションニュース通信社は、令和5年3月15日開催の取締役会において、株式会社コリーが運営するサッカーWEBメディア事業の事業譲渡契約締結を決議し、令和5年3月30日付で事業の譲受をいたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社コリー
事業の内容 サッカー専門のWEBメディア「Qoly」の運営
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社ファッションニュース通信社が運営しているWEBメディアはファッションに関する情報が中心であり顧客層も女性が中心となっています。今後の事業拡大も見据え男性の顧客層を取り込むため男性ファンの多いサッカー専門のWEBメディアをグループに持つことで顧客層の拡大を図るためであります。
(3)企業結合日
令和5年3月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした事業の譲受
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社ファッションニュース通信社が現金を対価として事業を譲り受けたためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得事業の業績の期間
令和5年3月30日から令和5年12月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 10,000千円
取得原価 10,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 10,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
10,000千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間の定額法により償却を行っております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債はありません。
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(子会社株式の取得)
令和5年3月1日開催の取締役会において、株式会社トリプル・オーの全株式を取得し、同社を子会社化する旨の決議を行い、同日付で株式譲渡契約を締結し、令和5年4月1日付で当該株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社トリプル・オー
事業の内容 映像制作、グラフィック制作
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社トリプル・オーの持つハイレベルな映像制作、グラフィック制作技術を活用しグループ全体の企画力を強化することで更なる事業拡大を目指すためであります。
(3)企業結合日
令和5年4月1日(みなし取得日 令和5年6月30日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
令和5年7月1日から令和5年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 30,000千円 |
| 取得原価 | 30,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 10,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
50,827千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却を行っております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 10,733千円 |
| 固定資産 | 3,531 |
| 資産合計 | 14,264 |
| 流動負債 | 6,484 |
| 固定負債 | 28,607 |
| 負債合計 | 35,091 |
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(子会社株式の取得)
令和5年3月15日開催の取締役会において、株式会社BFLAT Holdingsの全株式を取得し、同社及び同社子会社の株式会社BFLATを子会社化する旨の決議を行い、令和5年3月15日付で株式譲渡契約を締結し、令和5年4月12日付で当該株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社BFLAT Holdings
事業の内容 ECモールを通じて婦人服、雑貨等の販売を行う会社の持株会社
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループが事業展開しているファッションアイテムの製造、販売の実事業とファッション情報を発信するメディア事業を有機的に結びつけ、グループとしてシナジー効果を発揮させるためハブとなるプラットフォーム機能の役割を果たし、当社グループの販売力拡大を目指すために必要不可欠と判断したためであります。
(3)企業結合日
令和5年4月12日(みなし取得日 令和5年6月30日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
令和5年7月1日から令和5年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,300,000千円 |
| 取得原価 | 1,300,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 50,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
769,835千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却を行っております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 483,614千円 |
| 固定資産 | 39,174 |
| 資産合計 | 522,789 |
| 流動負債 | 110,367 |
| 固定負債 | 392,872 |
| 負債合計 | 503,240 |
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその種類別の内訳並びに全体及び種類別の加重平均償却期間
商標権 510,616千円(償却期間 20年)
8.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 794,044千円 |
| 営業利益 | 48,502千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の売上高及び損益情報を算定しております。また、企業結合時に認識されたのれん等が当連結会計年度開始の日に発生したものとし、償却額の調整を行い算出しております。
なお、当該注記は新月有限責任監査法人の監査証明を受けておりません。
(共通支配下の取引等)
(連結子会社間の吸収合併)
令和5年11月14日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社BFLAT Holdings及び株式会社BFLATについて、以下のとおり株式会社BFLATを存続会社とする吸収合併を決議し、令和5年12月31日に実施いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 株式会社BFLAT(当社の連結子会社)
事業の内容 ECモールを通じた婦人服、雑貨等の販売
被結合企業の名称 株式会社BFLAT Holdings(当社の連結子会社)
事業の内容 ECモールを通じて婦人服、雑貨等の販売を行う会社の持株会社
(2)企業結合日
令和5年12月31日
(3)企業結合の法的形式
株式会社BFLATを存続会社、株式会社BFLAT Holdingsを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社BFLAT
(5)その他取引の概要に関する事項
当社の連結子会社2社の経営資源を統合して経営の効率化を図り、当社グループの企業価値を向上させることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたしました。