プレミアアンチエイジング(4934)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リカバリー事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2024年1月31日
- 1億5100万
- 2025年1月31日 +21.19%
- 1億8300万
- 2026年1月31日
- -6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等2024/03/14 15:00
従来、当社グループの報告セグメントは「化粧品の製造・販売事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当社グループにおける「リカバリー事業」の重要性が増したためセグメント情報を開示しております。
また、第1四半期連結会計期間より、従来「化粧品の製造・販売事業」としていた報告セグメントの名称を、「アンチエイジング事業」へ変更しています。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/03/14 15:00
(注)卸売販売とはプレミアアンチエイジング株式会社の行う卸売販売を指します。報告セグメント 合計 アンチエイジング事業 リカバリー事業 当社サイト経由の通信販売 7,051 - 7,051
(報告セグメントの変更等に関する事項) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等
従来、当社グループの報告セグメントは「化粧品の製造・販売事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当社グループにおける「リカバリー事業」の重要性が増したためセグメント情報を開示しております。
また、第1四半期連結会計期間より、従来「化粧品の製造・販売事業」としていた報告セグメントの名称を、「アンチエイジング事業」へ変更しています。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報を当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、「リカバリー事業」が前連結会計年度の第3四半期連結会計期間より開始したことから、開示を行っておりません。2024/03/14 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の下、当社グループは、中期経営計画「2024-2027 +Beyond」の初年度の目標である、構造的な改革の推進と再成長への基盤整備に取り組んでいます。2024/03/14 15:00
当第2四半期連結累計期間における売上高は、新たに加わった子会社のベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上が伸長したものの、当社で行っているアンチエイジング事業の売上が減収となり、全体では10,649百万円(前年同期比25.3%減)となりました。営業損益は、リカバリー事業の利益の伸長や、通販市場での広告コストの高止まりによる新規獲得に係る広告宣伝費の抑制等があったものの、減収により売上総利益が減少したことから、205百万円の営業損失(前年同期は営業利益109百万円)、経常損失は199百万円(前年同期は経常利益95百万円)となりました。
なお、事業環境の悪化及び今後の見通しの不確実性を勘案し、新たな販売系システムの開発を中止したことから、当第2四半期連結累計期間において、ソフトウエア仮勘定に係る減損損失及び契約損失並びに契約損失引当金繰入額を特別損失として計上しました。また、将来の業績動向等を踏まえ、当社の繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、繰延税金資産517百万円を取り崩して同額を法人税等調整額に計上しました。なお、法人税等調整額は法人税等に含めて表示しております。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,685百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失26百万円)となりました。