プレミアアンチエイジング(4934)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リカバリー事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2023年4月30日
- -1300万
- 2024年4月30日
- 1億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等2024/06/13 15:00
従来、当社グループの報告セグメントは「化粧品の製造・販売事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当社グループにおける「リカバリー事業」の重要性が増したためセグメント情報を開示しております。
また、第1四半期連結会計期間より、従来「化粧品の製造・販売事業」としていた報告セグメントの名称を、「アンチエイジング事業」へ変更しています。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/13 15:00
(注)卸売販売とはプレミアアンチエイジング株式会社の行う卸売販売を指します。報告セグメント 合計 アンチエイジング事業 リカバリー事業 当社サイト経由の通信販売 14,439 - 14,439
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年8月1日 至 2024年4月30日) - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等
従来、当社グループの報告セグメントは「化粧品の製造・販売事業」のみであり、その他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、当社グループにおける「リカバリー事業」の重要性が増したためセグメント情報を開示しております。
また、第1四半期連結会計期間より、従来「化粧品の製造・販売事業」としていた報告セグメントの名称を、「アンチエイジング事業」へ変更しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。2024/06/13 15:00 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況の下、当社グループは、厳しい事業環境下においても着実に利益を創出できる筋肉質な企業体質の確立に向け、通販事業の立て直し、ブランドマネジメント及びコスト構造の改善等の施策に取り組んでいます。2024/06/13 15:00
当第3四半期連結累計期間における売上高は、子会社のベネクスを通じて行っているリカバリー事業の売上が伸長したものの、当社で行っているアンチエイジング事業の売上が減収となり、全体では15,439百万円(前年同期比25.1%減)となりました。営業利益は、アンチエイジング事業の減収により売上総利益が減少したものの、リカバリー事業の利益の伸長に加え、通販市場での広告コストの高止まりや、獲得効率・転換率を重視した新規獲得方針に基づき広告投資をコントロールしたことから、3百万円(前年同期比92.4%減)、経常利益は円安による為替差益の増加により44百万円(前年同期比1.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、第2四半期連結会計期間において、ソフトウエア資産に係る減損損失及び契約損失並びに契約損失引当金繰入額を特別損失として計上したこと、及び繰延税金資産を取り崩し法人税等に計上したことから1,450百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失153百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。