- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2024/04/12 16:05- #2 事業の内容
当第2四半期連結累計期間において、当社(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、当社は、2023年10月10日にソリューション事業の分社化を目的として、アララ分割準備株式会社を新たに設立しております。この結果、2024年2月29日現在では、当社グループは、当社及び連結子会社6社により構成されることとなりました。
また、当社は、2024年3月1日の株式会社クラウドポイントとの株式交換契約の効力発生により、同社を連結子会社にしております。それに伴い「デジタルサイネージ関連事業」を新たに設置しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載しております。
2024/04/12 16:05- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| キャッシュレスサービス事業 | ソリューション事業 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,911,340 | 343,547 | 2,254,887 |
| 外部顧客への売上高 | 1,911,340 | 343,547 | 2,254,887 |
当第2四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)
(単位:千円)
2024/04/12 16:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下において、当社グループは、2024年3月1日に株式会社クラウドポイントを株式交換により経営統合し、純粋持株会社体制に移行いたしました。各事業会社が共通顧客基盤に対する機動的なアプローチを行い、顧客獲得を進めてまいりました。その結果、当第2四半期連結会計期間における独自Payの決済取扱高3,391億円を達成し、独自Payの収益基盤の更なる強化を実現いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高1,990,592千円(前年同期比11.7%減)、営業利益86,077千円(前年同期比236.9%増)、経常利益77,372千円(前年同期比352.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失14,232千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益32,646千円)となりました。また、当社グループが経営戦略上の重要指標であると捉えている調整後EBITDA(*)は226,583千円となりました。
(*) 調整後EBITDAは、営業利益と減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)及び株式報酬費用の合計額となっております。
2024/04/12 16:05- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
(連結の範囲の重要な変更)
当社は、2023年10月10日にソリューション事業の分社化を目的として、アララ分割準備株式会社(現・アララ株式会社)を新たに設立しており、連結の範囲に含めております。
2024/04/12 16:05- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(2)企業結合を行った主な理由
本経営統合によって、連結中期経営計画にて示しております2025年8月期売上高70億円、EBITDA15億円の実現に向けて、経営基盤の拡大を実現してまいります。
2022年3月15日に開示しております「経営統合後の中期経営計画に関するご説明」に記載のとおり、独自Payの自律的なエコシステムを加速させるためには、決済事業の拡大のみならず、マーケティング事業の拡大が不可欠であります。クラウドポイント社との経営統合は、キャッシュレスサービス事業における顧客の店内における店舗DXやマーケティング事業を強化する目的にてとりおこないます。本経営統合により当社は決済事業における収益に加え、マーケティング事業においても新たなマネタイズポイントを構築し、収益拡大を推進してまいります。
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