全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - キャッシュレスサービス事業
個別
- 2020年5月31日
- 3254万
- 2021年5月31日 +999.99%
- 3億7215万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 本経営統合によって、連結中期経営計画にて示しております2025年8月期売上高70億円、EBITDA15億円の実現に向けて、経営基盤の拡大を実現してまいります。2024/07/12 16:00
2022年3月15日に開示しております「経営統合後の中期経営計画に関するご説明」に記載のとおり、独自Payの自律的なエコシステムを加速させるためには、決済事業の拡大のみならず、マーケティング事業の拡大が不可欠であります。クラウドポイント社との経営統合は、キャッシュレスサービス事業における顧客の店内における店舗DXやマーケティング事業を強化する目的にてとりおこないます。本経営統合により当社は決済事業における収益に加え、マーケティング事業においても新たなマネタイズポイントを構築し、収益拡大を推進してまいります。
(3)企業結合日 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当第3四半期連結会計期間より、株式会社クラウドポイント及びその子会社である株式会社シーピープラスを連結の範囲に含めております。これに伴い報告セグメントの区分を変更しており、変更の詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) セグメント情報 当第3四半期連結累計期間 2.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。2024/07/12 16:00
a.キャッシュレスサービス事業
「キャッシュレスサービス事業」については、2023年1月に実施いたしました連結子会社である株式会社バリューデザインとの事業統合による効果が継続しております。新サービスの新規導入が当初の計画を下回っているものの、決済手数料収入の着実な上積みが進み、利益率が当初の計画を上回り推移しております。キャッシュレスサービス事業の当第3四半期連結累計期間における顧客数は1,082社となり、累計エンドユーザー数は203,238千人となりました。また、当第3四半期連結累計期間における独自Payの決済取扱高は336,791,173千円と堅調に増加いたしました。