全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - デジタルサイネージ関連事業
連結
- 2024年5月31日
- 3億2848万
- 2024年8月31日 +19.49%
- 3億9251万
- 2025年2月28日 -3.36%
- 3億7930万
- 2025年8月31日 +112.48%
- 8億594万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっております。2025/11/25 15:03
当社グループは「キャッシュレスサービス事業」、「デジタルサイネージ関連事業」、「ソリューション事業」及び「その他の事業」を展開しており、それぞれの事業において、顧客へ包括的な戦略を立案し、サービス提供活動を行っております。従って、当社グループは「キャッシュレスサービス事業」、「デジタルサイネージ関連事業」、「ソリューション事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な設備の状況
- 5.上記の他、連結会社以外から賃借している主要な設備の内容は、下記のとおりであります。2025/11/25 15:03
(3) 在外子会社会社名 事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料(千円) ㈱バリューデザイン 本社(東京都中央区) キャッシュレスサービス事業 本社事務所 25,848 ㈱クラウドポイント 本社(東京都渋谷区) デジタルサイネージ関連事業 本社事務所 77,303
主要な設備はありません。 - #3 事業の内容
- 1.キャッシュレスサービス事業は、株式会社バリューデザイン及びその海外子会社で構成されております。2025/11/25 15:03
2.デジタルサイネージ関連事業は、株式会社クラウドポイント及びその子会社で構成されております。
3.ソリューション事業は、アララ株式会社で構成されております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ② デジタルサイネージ関連事業2025/11/25 15:03
「デジタルサイネージ関連事業」では、ショッピングセンター、飲食チェーン店、コンビニエンスストア、オフィスや駅・空港など、多種多様な業種への顧客に対してデジタルサイネージの販売及び設置やメンテナンスサービスなど、デジタルサイネージに関するトータルソリューションを提供しております。
「デジタルサイネージ関連事業」のサービス提供内容としては、主にデジタルサイネージの販売及び設置とデジタルサイネージへ掲示するコンテンツの配信サービス、アフターサービスである保守サービスの提供に分けられます。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年8月31日現在2025/11/25 15:03
(注) 1.従業員数は、当社グループから他社への出向者を除き、他社から当社グループへの出向者を含む就業人員数であり、臨時従業員数(契約社員、パートタイマー)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) キャッシュレスサービス事業 126 (3) デジタルサイネージ関連事業 118 (-) ソリューション事業 33 (1)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社グループの特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/11/25 15:03
(注) 株式会社船場の株式については、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下であります。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 株式会社船場 2,500 2,500 デジタルサイネージ関連事業における事業活動上の取引関係強化を目的として株式を保有しております。 無 4,647 3,160
みなし保有株式 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営戦略等2025/11/25 15:03
当社グループは、成長投資事業と位置付けている「キャッシュレスサービス事業」及び「デジタルサイネージ関連事業」、安定収益事業と位置付けている「ソリューション事業」を、事業会社を通じて展開し中長期的な収益拡大を目指す方針であります。
株式会社バリューデザインが展開する「キャッシュレスサービス事業」おいて、顧客との年間契約に基づきサービスを提供しており、月額利用料、決済取扱高に応じた手数料というリカーリングビジネスによる継続的な売上を得ることを最重要の戦略と位置づけております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.デジタルサイネージ関連事業2025/11/25 15:03
「デジタルサイネージ関連事業」については、2024年3月1日付で株式交換により完全子会社化した株式会社クラウドポイントにおいて、前連結会計年度は、下期の業績を連結業績として計上しておりましたが、当連結会計年度は、通期業績を連結業績として計上しております。多店舗展開する企業へのデジタルサイネージ導入が進んだことや、商業施設やオフィスサイネージの導入が寄与し、売上高、利益共に好調に推移いたしました。また、当連結会計年度におけるデジタルサイネージ累計設置面数は68,450面、累計設置個所は30,810箇所で、順調に増加いたしました。
その結果、デジタルサイネージ関連事業の当連結会計年度における売上高5,690,126千円(前年同期比107.0%増)、セグメント利益805,948千円(前年同期比105.3%増)となりました。