有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当社は、原則として事業を基準としてグルーピングを行っております。当事業年度において、営業収支のマイナスが継続している事業につきましては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12,105千円)として特別損失に計上しました。2020/11/30 14:21
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- e.特別損益、当期純利益2020/11/30 14:21
当事業年度における特別利益は678千円となりました。これは、投資有価証券の売却による売却益を計上したことによります。一方、特別損失は984千円となりました。これは、投資有価証券の売却による売却損を計上したことによります。この結果、税引前当期純利益は、前事業年度から42,096千円増加し、141,832千円(前事業年度比42.2%増)となりました。また、法人税、住民税及び事業税16,278千円、法人税等調整額△18,407千円を計上した結果、当期純利益は、前事業年度から29,170千円増加し、143,962千円(前事業年度比25.4%増)となりました。
③経営成績等の重要な影響を与える要因について