売上高
個別
- 2019年8月31日
- 1億4016万
- 2020年8月31日 -2.07%
- 1億3726万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2020/11/30 14:21
(注)1.当社は、2020年11月19日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 898,816 1,201,078 税引前四半期(当期)純利益(千円) - - 105,142 141,832 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「キャッシュレスサービス事業」は、スーパーマーケット、飲食店等の店舗を展開する顧客向けに、エンドユーザーが利用するハウス電子マネーやポイントのソリューションサービスを提供しており、「メッセージングサービス事業」は、自社サービス等で一時に大量にメール配信を行う顧客を対象に、メッセージ伝達に欠かせない機能を備えたサービスを提供しており、「データセキュリティサービス事業」は、主に個人情報を大量に取り扱う顧客向けに個人情報管理ソリューション「P-Pointer File Security」を提供しており、「その他の事業(ARサービス)」では、主にエンドユーザー向けプロモーションを実施したい顧客向けサービスとして、ARアプリケーション「ARAPPLI」の提供やARコンテンツ制作を行っております。2020/11/30 14:21
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/11/30 14:21
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ブルーチップ株式会社 242,402 キャッシュレスサービス事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/11/30 14:21 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高はないため、該当事項はありません。2020/11/30 14:21 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の変化に対応するため、顧客との年間契約に基づくサービスを提供しており、月額利用料、決済額に応じた手数料、その両方もしくは年間ライセンス料というリカーリングビジネスを継続することを最重要戦略と位置づけ、積極的な顧客獲得対策及び解約防止対策を実施いたしました。2020/11/30 14:21
その結果、当事業年度の売上高は1,201,078千円(前事業年度比15.2%増)、営業利益は136,893千円(前事業年度比29.3%増)、経常利益は142,139千円(前事業年度比27.1%増)、当期純利益は143,962千円(前事業年度比25.4%増)となりました。
主なセグメントの概況は以下のとおりであります。