- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△252,373千円は、各報告セグメントに含まれない全社費用が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)
2022/07/15 16:15- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/07/15 16:15
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような状況の中、当社が属する情報サービス業界においては、DX(デジタルトランスフォーメーション)(注)の取組みが増加傾向になっており、例えば、企業における業務の非対面化の推進や、非接触化の定着に向けたコミュニケーションツールの活用等、社内DXが推進されており、中長期的には市場規模の拡大が期待されております。このような環境において、当社では、既存のサービスを刷新する開発を進めると同時に、最重要戦略と位置づけるリカーリングビジネスを中心とした顧客の開拓を進めてまいりました。
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は843,896千円(前年同四半期比27.3%減)、営業損失は99,376千円(前年同四半期は303,034千円の営業利益)、経常損失は115,138千円(前年同四半期は295,358千円の経常利益)、四半期純損失は1,372,270千円(前年同四半期は251,254千円の四半期純利益)となりました。
これにより、当第3四半期会計期間末において、純資産が△21,549千円となり債務超過となりましたが、2022年6月1日付で株式会社バリューデザインとの株式交換により3,698,323株を新規発行し、資本準備金が1,863,954千円増加したことで債務超過は解消しております。なお、株式会社バリューデザインとの株式交換については、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
2022/07/15 16:15- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当第3四半期累計期間において、当社は、営業損失99,376千円、経常損失115,138千円、四半期純損失1,372,270千円を計上した結果、当第3四半期会計期間末時点で△21,549千円の債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社は、2022年6月1日付で株式会社バリューデザインと株式交換を行ったことにより、普通株式3,698,323株を新規発行し、資本準備金が1,863,954千円増加したことで債務超過は解消されていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が解消されております。
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