経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年8月31日
- -15億606万
個別
- 2021年8月31日
- 2億8005万
- 2022年8月31日
- -1億7482万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑦ 継続企業の前提に関する重要事象等について2022/11/28 15:29
当社グループは、当連結会計年度において、当社単体で、子会社である株式会社バリューデザインとの経営統合に係る業務委託費等の計上や人材補強による採用費及び人件費が増加したため、経常損失を計上することとなりました。これにより、金融機関との間で締結している金銭消費貸借契約書に付されている財務制限条項に抵触しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況にありますが、金融機関との交渉の結果、当該条項の適用免除の合意に至りました。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は908,144千円となりました。これは主に、業容の拡大に向けた人材への先行投資による人件費の増加や、関係会社株式取得に伴い、一時的に業務委託費等が増加したことによります。この結果、営業損失は160,620千円となりました。2022/11/28 15:29
d) 営業外損益、経常利益
当連結会計年度における営業外収益は209千円となりました。これは主に、助成金収入を計上したことによります。一方、営業外費用は1,345,651千円となりました。これは主に、当社が保有する関係会社株式について、市場価格の著しい低下が見られたため、減損処理を実施したことにより、通常の事業損失に加えて、持分法のれん相当額を持分法による投資損失として計上したことによります。この結果、経常損失は1,506,062千円となりました。 - #3 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (2)最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益2022/11/28 15:29
(3)大株主の氏名又は名称及び発行済株式の総数に占める大株主の持株数の割合決算期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 営業利益又は営業損失(△)(百万円) 137 31 △67 経常利益又は経常損失(△)(百万円) 122 △0 △54 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) 76 △56 △94
アララ株式会社(提出会社) 100% - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において、当社単体で、子会社である株式会社バリューデザインとの経営統合に係る業務委託費等の計上や人材補強による採用費及び人件費が増加したため、経常損失を計上することとなりました。これにより、金融機関との間で締結している金銭消費貸借契約書に付されている財務制限条項に抵触しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況にありますが、金融機関との交渉の結果、当該条項の適用免除の合意に至りました。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2022/11/28 15:29