- #1 主要な設備の状況
2.帳簿価額のうち「有形固定資産 その他」は、工具、器具及び備品、リース資産であります。
3.帳簿価額のうち「ソフトウエア」は、ソフトウエア仮勘定も含んでおります。
4.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
2022/11/28 15:29- #2 売上原価明細書(連結)
※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日) | 当事業年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) |
| ソフトウエア仮勘定(千円) | 166,696 | 181,192 |
| 合計(千円) | 166,696 | 181,192 |
2022/11/28 15:29- #3 有形固定資産等明細表(連結)
ソフトウエア 自社利用ソフトウエアの開発 68,863千円
ソフトウエア仮勘定 自社利用ソフトウエアの開発 181,192千円
2022/11/28 15:29- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 本社(東京都港区) | キャッシュレスサービス事業事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 | 225,582千円 |
当社は、原則として、管理会計上の事業区分を基準として固定資産のグルーピングを行っております。
上記の事業用資産については、システム開発案件の計画中止に伴い、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2022/11/28 15:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このうち、流動資産は1,776,604千円となりました。その主な内訳は、現金及び預金1,094,332千円、受取手形、売掛金及び契約資産441,330千円、棚卸資産150,010千円であります。
固定資産は2,079,773千円となりました。その主な内訳は、のれん1,600,921千円、ソフトウエア178,872千円、ソフトウエア仮勘定97,858千円、敷金及び保証金85,560千円であります。
(負債)
2022/11/28 15:29- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
開発途中にある自社利用目的のソフトウエアの表示方法は、従来、貸借対照表上の「ソフトウエア」に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より「ソフトウエア仮勘定」として独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において。「ソフトウエア」に表示していた250,175千円は、「ソフトウエア」70,463千円、「ソフトウエア仮勘定」179,711千円として組替えております。
2022/11/28 15:29- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
翌事業年度以降において、株式会社バリューデザインの業績不振や財政状態の悪化等により、実質価額の著しい低下が見られたきには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、実質価額まで減損処理する必要となり、評価損を計上する可能性があります。
2.ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の評価について
無形固定資産に計上されているソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産性の判断に際して可能な限り客観的に回収可能性等を評価しておりますが、見積り特有の不確実性があるため、当該資産に追加的な損失が発生する可能性があります。
2022/11/28 15:29- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
市場環境の変化や、見積りの前提とした条件や仮定の変更により、将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、のれんの減損処理を行う可能性があります。
2.ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の評価について
無形固定資産に計上されているソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産性の判断に際して可能な限り客観的に回収可能性等を評価しておりますが、見積り特有の不確実性があるため、当該資産に追加的な損失が発生する可能性があります。
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