顧客関連資産
連結
- 2022年8月31日
- 6億300万
- 2023年8月31日 -11.67%
- 5億3265万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,600,921千円は、会計処理の確定により418,361千円減少し、1,182,559千円となっております。2023/11/29 12:00
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、顧客関連資産が603,000千円、繰延税金負債が184,638千円、それぞれ増加しております。
なお、取得原価の配分に当たっては、外部専門家を利用し、超過収益法に基づくインカム・アプローチ(無形資産から生み出される将来キャッシュ・フローを割り引く手法)により顧客関連資産を測定しており、その重要な仮定は、顧客減少率、キャピタル・チャージ・レート(キャピタル・チャージ/売上高)及び割引率です。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2023/11/29 12:00
③ リース資産のれん 10年 顧客関連資産 10年 ソフトウエア 3~5年
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このうち、流動資産は2,349,653千円(前連結会計年度末から573,049千円の増加)となりました。これは主として、現金及び預金が396,613千円、受取手形、売掛金及び契約資産が257,353千円それぞれ増加したことによるものであります。2023/11/29 12:00
固定資産は2,052,004千円(前連結会計年度末から212,407千円の減少)となりました。これは主として、リース資産が4,777千円、ソフトウエア仮勘定が44,060千円、繰延税金資産が29,953千円それぞれ増加した一方、建物が14,493千円、のれんが137,965千円、顧客関連資産が70,350千円、敷金及び保証金が40,689千円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債)