材の確保と育成、②自社商材ソリューションサービスの拡大を中心に取り組み、システムインテグレーションサービスにおいては、引き続き堅調な受注が見込まれる「公共」「金融」「エネルギー」分野のニーズを背景に、人材の確保、キャリア採用、高度技術者の育成を推進するとともに、パートナー企業との連携強化及びグループ企業による共同提案、共同開発などのシナジー効果を高め、高付加価値ビジネスへの変革を推進しております。また、DXソリューションサービスにおいては、当社グループの自社商材である「Wisebook」及び「DynaCAD」の高利益率ビジネスへの選択と集中を強化し、販路拡大の積極的な投資と新たな製品の研究開発に取り組み、更なる受注拡大と収益力向上を目指しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、システムインテグレーションサービス、DXソリューションサービスともに受注が順調に拡大したことにより売上高は1,241,217千円(前年同期比13.1%増)となりました。DXソリューションサービスの増収効果により連結粗利率は1.8ポイント向上の23.9%となり、売上総利益は296,997千円(同22.3%増)、営業利益は53,825千円(前年同期は9,917千円の営業損失)となり、経常利益は53,385千円(前年同期は11,762千円の経常損失)、また、法人税等調整額19,593千円等を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,774千円(前年同期は13,135千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントでありますが、主要サービス別の経営成績を以下に示します。
2024/04/12 16:06