営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 547万
- 2022年2月28日 +320.71%
- 2301万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/04/14 15:05
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,260千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,260千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は10,791千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- システムインテグレーションサービスにおいては、技術者不足解消に向けた中途未経験者の通年採用と技術者教育制度による人材育成及び、パートナー企業との連携強化に努め、請負ビジネスの拡大と新規エンドユーザの開拓を積極的に推進してまいります。ソリューションサービスにおいては、自社製品のブランド力強化及びパートナー企業との連携強化により開発・販売体制を充実させ、新規取引先の拡大を図るとともに、新たな製品の研究開発、新サービスの提供に取り組み、収益力向上に取り組んでまいります。2022/04/14 15:05
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,039,656千円(前年同期比10.9%増)、営業利益23,013千円(同320.7%増)、経常利益22,022千円(同305.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益13,842千円(同555.2%増)となりました。なお、当第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したことにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,260千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,260千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は10,791千円減少しております。
なお、当社グループは、情報サービス事業の単一セグメントでありますが、主要サービス別の経営成績を以下に示します。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- ・各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2018年11月に終了した決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持する。2022/04/14 15:05
・各年度の決算期の末日における連結の損益計算書の営業損益について2期連続して営業損失を計上しない。
② 長期借入金(1年内返済予定含む)のうち、以下の株式会社りそな銀行との金銭消費貸借契約には、財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合は、借入先からの通知により、原契約において定めた利率に1.0%を上乗せした利率を適用されることになっております。