有価証券報告書-第11期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)
※4 減損損失の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については、管理会計単位を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、工具、器具及び備品については処分見込価額に基づき評価しております。また、ソフトウエアについては、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都港区他 | 遊休資産 | 工具、器具及び備品 | 4,010 |
| 大阪市中央区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 152 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、管理会計単位を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、工具、器具及び備品については処分見込価額に基づき評価しております。また、ソフトウエアについては、当初想定した収益が見込めなくなったため、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
該当事項はありません。