ジオコード(7357)の全事業営業損失(△)の推移 - 通期
連結
- 2026年2月28日
- -700万
個別
- 2019年2月28日
- 4788万
- 2020年2月29日 +219.78%
- 1億5313万
- 2021年2月28日 +25.6%
- 1億9233万
- 2022年2月28日 +1.2%
- 1億9464万
- 2023年2月28日 -49.83%
- 9765万
- 2024年2月29日
- -576万
- 2025年2月28日 -334.98%
- -2508万
- 2026年2月28日
- 6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失及び減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2025/05/30 10:37
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。2025/05/30 10:37
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。2025/05/30 10:37
報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における我が国経済は、雇用情勢・所得環境に改善の動きがみられ、個人消費が持ち直し企業収益も改善するなど、景気は緩やかに回復する状況にありました。しかしながら他方で、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響や、国内外の金融政策や為替変動、米国における政権移行後の通商政策などの政策動向、長期化するウクライナ情勢等を勘案する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。2025/05/30 10:37
このような外部環境のもと、当事業年度の売上高は1,582,072千円(前年同期比4.0%増)となりました。営業利益については、先行投資として販売関連費や採用費等を増額したなかで、販売費及び一般管理費全体では無駄な費用の発生を抑え前年同期比2.2%増にとどめたものの、売上高の計画未達をカバーしきれずに営業損失が25,081千円(前事業年度は営業損失5,766千円)となりました。経常利益及び当期純利益については、カード決済に係るキャッシュバック収益及び余剰資金を活用した有価証券投資からの配当収益の計上で営業損失をカバーした結果、経常利益27,889千円(前年同期比24.9%増)、当期純利益16,732千円(同17.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。