ジオコード(7357)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2026年2月28日
- -775万
個別
- 2020年2月29日
- 1億5313万
- 2020年8月31日 -64.06%
- 5503万
- 2020年11月30日 +119.9%
- 1億2102万
- 2021年2月28日 +58.92%
- 1億9233万
- 2021年5月31日 -79.75%
- 3894万
- 2021年8月31日 +94.52%
- 7576万
- 2021年11月30日 +62.53%
- 1億2313万
- 2022年2月28日 +58.07%
- 1億9464万
- 2022年5月31日 -95.41%
- 894万
- 2022年8月31日 +188.42%
- 2578万
- 2022年11月30日 +114.63%
- 5535万
- 2023年2月28日 +76.43%
- 9765万
- 2023年5月31日
- -3097万
- 2023年8月31日
- -2401万
- 2023年11月30日 -17.6%
- -2824万
- 2024年2月29日
- -576万
- 2024年5月31日 -219.79%
- -1843万
- 2024年8月31日
- -638万
- 2024年11月30日 -392.66%
- -3147万
- 2025年2月28日
- -2508万
- 2025年5月31日
- -2308万
- 2025年8月31日
- -135万
- 2025年11月30日
- 3076万
- 2026年2月28日 +127.23%
- 6991万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失及び減価償却費の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2026/05/29 10:34
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。2026/05/29 10:34
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。2026/05/29 10:34
報告セグメントの利益は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、物価高騰に伴う個人消費への影響に加え、中東情勢の緊迫化や米国の通商政策の動向、為替相場の変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。こうした経済情勢のなか、当社グループがWebマーケティング事業を展開する国内インターネット広告市場及びクラウド業務支援ツール関連サービスを展開する国内SaaS市場は、いずれも拡大基調で推移しております。(詳細は、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(2)経営環境」に記載しております。)2026/05/29 10:34
このような経営環境のなか、当連結会計年度の売上高は1,893,429千円となりました。営業利益は、増収による利益の押し上げに加え、AI活用による業務効率化や一部業務の内製化を通じた費用抑制等が寄与したものの、Tria株式及びミニマリスティック持分の取得に関連して発生したM&Aアドバイザリー費用等を販売費及び一般管理費に計上したことにより、営業損失7,752千円となりました。経常利益は、余剰資金を活用した有価証券投資に係る配当収益及びカード決済に係るキャッシュバック収益等の営業外収益が、営業損失及び株主優待費用等の営業外費用を上回った結果、経常利益19,080千円となりましたが、M&A関連費用を連結上費用計上したことに加え、当該費用について税効果が認識されない影響等により、親会社株主に帰属する当期純損失は7,600千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。