有価証券報告書-第22期(2025/03/01-2026/02/28)
(4)指標及び目標
当社グループは、上記「(2)戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備に係る指標について、具体的な取り組みを行っているものの、本報告書提出日現在において目標数値を設定しておりません。
具体的な取り組みとして人材多様性の確保を含む人材育成を推進するなかで、2026年2月末日現在の女性従業員比率は29.6%で当社の前事業年度と同水準で推移しており、女性管理職比率は20.0%で前事業年度から6.4ポイント増加しております。また、採用した人材が入社後活躍できる社内環境整備に取り組むなかで、平均勤続年数は過去5年間で1年7ヵ月伸長し、4年10ヵ月となりました。詳細は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおりであります。
当社グループは、引き続き多様なバックグラウンドをもった人材の積極採用、年齢・性別・国籍等を問わない適材適所での中核人材の役職者への登用、採用した全ての人材に活躍の機会を提供できる社内環境整備に努め、多様性の確保を推進してまいります。
当社グループは、上記「(2)戦略」において記載した人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備に係る指標について、具体的な取り組みを行っているものの、本報告書提出日現在において目標数値を設定しておりません。
具体的な取り組みとして人材多様性の確保を含む人材育成を推進するなかで、2026年2月末日現在の女性従業員比率は29.6%で当社の前事業年度と同水準で推移しており、女性管理職比率は20.0%で前事業年度から6.4ポイント増加しております。また、採用した人材が入社後活躍できる社内環境整備に取り組むなかで、平均勤続年数は過去5年間で1年7ヵ月伸長し、4年10ヵ月となりました。詳細は、「第1 企業の概況 5 従業員の状況」に記載のとおりであります。
当社グループは、引き続き多様なバックグラウンドをもった人材の積極採用、年齢・性別・国籍等を問わない適材適所での中核人材の役職者への登用、採用した全ての人材に活躍の機会を提供できる社内環境整備に努め、多様性の確保を推進してまいります。