有価証券報告書-第21期(2024/03/01-2025/02/28)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 セグメント情報等 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報については、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 重要な会計方針 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約負債の残高
(単位:千円)
契約負債は、各事業において、履行義務の充足前に顧客から受領した対価であり、履行義務を充足した時点で収益に振り替えております。
なお、前事業年度に認識された収益のうち、前事業年度の期首現在の契約負債に含まれていた額は121,295千円であり、当事業年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は107,150千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 セグメント情報等 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報については、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 重要な会計方針 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約負債の残高
(単位:千円)
| 前事業年度 (2024年2月29日) | 当事業年度 (2025年2月28日) | |
| 契約負債(期首残高) | 133,269 | 119,895 |
| 契約負債(期末残高) | 119,895 | 118,161 |
契約負債は、各事業において、履行義務の充足前に顧客から受領した対価であり、履行義務を充足した時点で収益に振り替えております。
なお、前事業年度に認識された収益のうち、前事業年度の期首現在の契約負債に含まれていた額は121,295千円であり、当事業年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は107,150千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社では、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。