- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2020/12/10 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
売上高の10%以上を占める特定の顧客がないため、記載を省略しております。
2020/12/10 15:00- #3 事業等のリスク
計画通りに事業が伸長しない場合には、当社の経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性がある、重要なリスクと認識しております。
一方、先行投資が奏功したことで売上高及び売上総利益は継続して増加しており、2021年3月期第2四半期累計期間においては営業黒字を計上し、収益力の改善が進んでいる状況にあり、顕在化する蓋然性は高くないと認識しております。
今後も開発部門、営業部門及びカスタマーサポート部門等における優秀な人材の採用を積極的に行うとともに、ユーザビリティの改善等サービスの継続的な拡充を進め、売上高拡大に向けた取り組みを行っていく方針であります。
2020/12/10 15:00- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/12/10 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④利益及びキャッシュ・フローの創出
当社の収益の中心は、サブスクリプション型のビジネスモデルであり、継続してサービスが利用されることで収益が積み上がるストック型の収益モデルになります。事業の拡大に伴い、ストック収益が順調に積み上がることで、先行投資として計上される開発費用やユーザーの獲得費用が売上高に占める割合は低下しており、今後も中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めて参ります。
2020/12/10 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新規導入金融機関獲得に向けた営業活動の強化、金融機関と連携した中小企業会員向けの営業活動の強化、既存サービスのさらなる機能強化に努めた結果、当事業年度における導入金融機関数は24社となりました。またその顧客である中小企業会員数においても順調に増加し、当事業年度において新規企業会員数は10,368社増加いたしました。
以上の結果、当事業年度の売上高は413,671千円(前事業年度比123.3%増)となり、営業損失は21,240千円(前事業年度は98,502千円の営業損失)、経常損失は21,462千円(前事業年度は98,664千円の経常損失)、当期純損失は21,753千円(前事業年度は98,954千円の当期純損失)となりました。
なお、当社はビジネスプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2020/12/10 15:00- #7 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| Big Advance | FAI | ITサポート | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 262,275 | 48,925 | 102,471 | 413,671 |
2020/12/10 15:00