営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 10億7100万
- 2020年12月31日 +22.97%
- 13億1700万
個別
- 2019年12月31日
- 10億6400万
- 2020年12月31日 +22.09%
- 12億9900万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/03/25 12:36
当社グループは、成長性、収益性及び効率性向上を重視した経営が必要と認識し、企業価値の向上に努めています。企業価値向上の判断にあたっては、重要な経営指標として売上高及び営業利益率を重視し、収益力の向上及び堅実な経営基盤の構築に邁進していきます。
(3)経営戦略等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループにおいて、感染症拡大の影響による新製品開発や新展開地域である北米市場への進出に遅れはあったものの、新商品3機種の市場投入と北米進出を果たし、製品ラインナップの拡充及び積極的な事業展開による売上高の拡大を図りました。2021/03/25 12:36
(売上高)(単位:百万円) 売上高 10,849 12,587 1,737 16.0 営業利益 1,071 1,317 245 22.9 経常利益 1,047 1,252 204 19.5
国内販売については、外出自粛等の影響による巣ごもり需要等から「BALMUDA The Range(オーブンレンジ)」「BALMUDA The Toaster(スチームトースター)」「BALMUDA The Lantern(ポータブルLEDランタン)」「BALMUDA The Pure(空気清浄機)」等、いずれの製品カテゴリーも堅調に推移したほか、新製品である「BALMUDA The Speaker(ワイヤレススピーカー)」「BALMUDA The Cleaner(ホバー式クリーナー)」の発売もあり、増加となりました。