経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 1400万
- 2023年12月31日
- -12億3700万
個別
- 2022年12月31日
- 1200万
- 2023年12月31日
- -12億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上述のような諸施策を推進した結果、新製品やリニューアルモデルの投入が奏功し、当第4四半期連結会計期間の国内家電売上高(携帯端末関連を除く売上高)は過去最高を更新しました。しかしながら、当連結会計年度の業績は、想定以上に厳しい外部環境の影響を受けて売上高が減少したこと、原材料価格の高止まりと記録的な円安ドル高による仕入コストの上昇、旧品在庫のセール及び評価減等により売上総利益率が低下したこと、並びに携帯端末事業の終了決定に伴い特別損失を計上したことなどにより、以下のとおりとなりました。2024/03/25 15:45
(売上高)(単位:百万円) 営業利益又は営業損失(△) 75 △1,375 △1,450 ― 経常利益又は経常損失(△) 14 △1,237 △1,252 ― 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 3 △2,071 △2,074 ―
国内においては、新製品やリニューアルモデルの投入、販売促進施策の強化等を実施したものの、物価上昇による消費マインドの冷え込みやポストコロナに移行したことによる外出機会の増加の影響を受けました。