有価証券報告書-第61期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※8 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(経緯)
「遊休資産」(千葉県浦安市)については、当連結会計年度において売却の意思決定を行ったことから、帳簿価
額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきま
しては正味売却価額に基づき算出しております。なお、減損損失計上時に売却予定であった当該資産につきまして
は当連結会計年度において売却済みであります。
(グルーピングの方法)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位としてバルブ販売製造事業の単一セグメントを基本単
位とし、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額及び算定方法等)
遊休資産の回収可能価額は正味売却可能価額により算定しており、正味売却可能価額は売却見込額に基づき算出
しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途・場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 遊休資産(千葉県浦安市) | 建物及び構築物 | 581 |
| 土地 | 3,801 |
(経緯)
「遊休資産」(千葉県浦安市)については、当連結会計年度において売却の意思決定を行ったことから、帳簿価
額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきま
しては正味売却価額に基づき算出しております。なお、減損損失計上時に売却予定であった当該資産につきまして
は当連結会計年度において売却済みであります。
(グルーピングの方法)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位としてバルブ販売製造事業の単一セグメントを基本単
位とし、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額及び算定方法等)
遊休資産の回収可能価額は正味売却可能価額により算定しており、正味売却可能価額は売却見込額に基づき算出
しております。