訂正有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)
※9 減損損失
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(経緯)
「事業用資産」(滋賀県野洲市)については、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては使用価値に基づき算出しております。なお、使用価値の算定において見積もられる将来キャッシュ・フローは零となるため、帳簿価額は零と評価しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位としてバルブ販売製造事業の単一セグメントを基本単位とし、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額及び算定方法等)
事業用資産の回収可能価額は使用価値により算定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 用途・場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 事業用資産(滋賀県野洲市) | ソフトウエア仮勘定 | 14,195 |
(経緯)
「事業用資産」(滋賀県野洲市)については、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては使用価値に基づき算出しております。なお、使用価値の算定において見積もられる将来キャッシュ・フローは零となるため、帳簿価額は零と評価しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位としてバルブ販売製造事業の単一セグメントを基本単位とし、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額及び算定方法等)
事業用資産の回収可能価額は使用価値により算定しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。