有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)
※7 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
「新基幹システム」(滋賀県野洲市)については、導入に向けた取り組みの進捗状況等を総合的に評価し、計画の見直しを行いました。そこで、当該システム導入に係る資産(長期前払費用)については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては使用価値に基づき算出しております。
なお、使用価値の算定において見積もられる将来キャッシュ・フローは零となるため、帳簿価額は零と評価しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 滋賀県野洲市 (本社・研究開発センター) | 新基幹システム | 長期前払費用 | 68,012 |
「新基幹システム」(滋賀県野洲市)については、導入に向けた取り組みの進捗状況等を総合的に評価し、計画の見直しを行いました。そこで、当該システム導入に係る資産(長期前払費用)については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額につきましては使用価値に基づき算出しております。
なお、使用価値の算定において見積もられる将来キャッシュ・フローは零となるため、帳簿価額は零と評価しております。