有価証券報告書-第17期(2025/03/01-2026/02/28)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2026年4月13日開催の取締役会において、2026年5月26日開催予定の定時株主総会に、資本準備金の額
の減少及び剰余金の処分について付議することを決議いたしました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、設立時から上場前々期にあたる2019年2月期までの間、継続して多額の成長投資を行ってきたこと
により、繰越利益剰余金に欠損が生じております。2020年2月期以降、1期を除き黒字基調で推移してまいりま
したが、当該欠損は依然として残存しております。そのため当社は、当該欠損を填補し、財務体質の健全化を
図るとともに、今後の資本政策の機動性および柔軟性を確保することを目的として、資本準備金の額の減少お
よび剰余金の処分を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 541,705,895円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 541,705,895円
(3) 資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少し、減少する資本準備金の額の全額をその他
資本剰余金に振り替えるものであります。
3.剰余金の処分の内容
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,387,395,186円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,387,395,186円
(3) 剰余金の処分の方法
会社法第452条の規定に基づき、上記2.資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、その他資本剰余金
の一部1,387,395,186円を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。なお、当該振替金額の内訳は、上記2.
により増加したその他資本剰余金541,705,895円及び既存のその他資本剰余金845,689,291円の合計額でありま
す。
4.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2026年4月13日開催の取締役会において、2026年5月26日開催予定の定時株主総会に、資本準備金の額
の減少及び剰余金の処分について付議することを決議いたしました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、設立時から上場前々期にあたる2019年2月期までの間、継続して多額の成長投資を行ってきたこと
により、繰越利益剰余金に欠損が生じております。2020年2月期以降、1期を除き黒字基調で推移してまいりま
したが、当該欠損は依然として残存しております。そのため当社は、当該欠損を填補し、財務体質の健全化を
図るとともに、今後の資本政策の機動性および柔軟性を確保することを目的として、資本準備金の額の減少お
よび剰余金の処分を行うものであります。
2.資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 541,705,895円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 541,705,895円
(3) 資本準備金の額の減少の方法
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少し、減少する資本準備金の額の全額をその他
資本剰余金に振り替えるものであります。
3.剰余金の処分の内容
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,387,395,186円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,387,395,186円
(3) 剰余金の処分の方法
会社法第452条の規定に基づき、上記2.資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、その他資本剰余金
の一部1,387,395,186円を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。なお、当該振替金額の内訳は、上記2.
により増加したその他資本剰余金541,705,895円及び既存のその他資本剰余金845,689,291円の合計額でありま
す。
4.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
| (1) | 取締役会決議日 | 2026年4月13日 |
| (2) | 定時株主総会決議日 | 2026年5月26日(予定) |
| (3) | 債権者異議申述公告 | 2026年5月27日(予定) |
| (4) | 債権者異議申述最終期日 | 2026年6月29日(予定) |
| (5) | 効力発生日 | 2026年6月30日(予定) |