短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン
当社は、金融機関との間でシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。
連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。
(注) 当該契約は、2021年4月1日付で行われた合併に伴い、OSJBホールディングス株式会社から当社に引き継がれております。また、前連結会計年度において、同契約に基づき、同社が貸付人に対して負担する一切の債務について、貸付人に対して連帯保証しておりました。2022/06/23 13:45前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)コミットメントライン契約の総額 4,500 百万円 6,000 百万円 借入実行残高 - 百万円 - 百万円 差引額 4,500 百万円 6,000 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資金の流動性につきましては、運転資金は内部資金及び金融機関からの借入金によって調達しており、機動的かつ安定的な資金調達のため、取引銀行5行との間で、シンジケーション方式による総額60億円のコミットメントライン契約を締結しております。なお、当連結会計年度末において当該契約に基づく実行残高はありません。2022/06/23 13:45
なお、新型コロナウイルス感染症による資金繰り影響としては、感染症対策費用の増加や現場感染症発生による中断による資金回収の遅れが考えられますが、現在の現預金水準やコミットメントラインの設定水準から更なる資金調達の必要は想定しておりません。
当社は、2021年4月1日付でOSJBホールディングス株式会社を吸収合併したことに伴い、同社が2020年5月26日に発表しました中期経営計画(2020-2022)を引き継ぐこととしており、事業への資源配分及び株主還元について次のとおり考えております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2022/06/23 13:45
当社グループは、資金運用については短期的な預金及び満期保有目的の債券等に限定し、資金調達については運転資金や設備資金などを銀行借入により行う方針であります。なお、取引銀行5行との間で機動的かつ安定的な運転資金調達のため、シンジケーション方式による総額60億円のコミットメントライン契約を締結しております。また、実需原則を遵守し、投機目的やトレーディング目的のための金融商品取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク