有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/30 10:00
【資料】
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【項目】
130項目
(3)リスク管理
当社グループでは、サステナビリティ対応におけるリスク等については、経営や事業に重大な影響を及ぼす可能性があるリスク等と同義あるいは密接な関係にあると捉えており、分析や把握については、リスク管理規程に従い、リスク管理委員会にてリスク等を積極的に予見し、適切に評価することで、リスクの回避、軽減及び移転その他必要な措置を事前に実施しております。また案件に応じて経営会議及び取締役会に報告等を行う仕組みを構築しております。
① リスクの識別・評価・管理プロセス
イ.リスクの識別
各事業部門の業務執行取締役および内部監査室が主体となり、事業活動に関連するリスクや機会を特定する。
ロ.リスクの評価
特定したリスクについて、経営管理本部はリスク管理の主管部門として、リスク管理規程に基づき、すべてのリスクを統括的に管理し、業務執行取締役と連携し、発生確率や影響度を分析し、優先順位を付与する。
ハ.リスクの管理
高リスク項目については、軽減策や回避策を策定し、リスク管理委員会や各種適切な会議体にて審議する。
ニ.モニタリングと報告
リスクの発生状況や管理状況を監視し、経営会議や取締役会に定期的に報告する。
② リスク管理委員会の役割
当社では、リスク管理委員会を設置し、代表取締役が議長を担い、企業リスク全般の監督を行っております。リスク管理委員会は、リスク評価の結果を踏まえ、適切な対応策を策定し、全社的なリスク低減に取り組んでおります。
③ リスク発生時の対応
万が一、重大なリスクが発生した場合は、リスク管理規程に基づき、以下のプロセスで対応していく所存であります。
イ.初動対応
関連部門が即座にリスクを特定し、影響の範囲を分析する。
ロ.経営陣への報告
経営会議および取締役会に速やかに状況を共有し、対策を協議する。
ハ.是正措置の実施
影響を最小限に抑えるための具体的な対策を講じ、必要に応じて外部専門家と連携する。
ニ.事後分析と再発防止策
リスク発生の原因分析を行い、管理体制の改善および再発防止策を策定する。
これらのプロセスを通じて、当社グループはリスク管理の透明性を確保し、経営の安定性を向上させることを目指しております。リスク等の内容については、「3 事業等のリスク」に記載している内容と同様であると捉えており、当該箇所にその内容を記載しております。

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