- #1 事業等のリスク
⑪資産の減損について
当社は、システム開発に係わるコストについて、経理規程等のルールに従い費用化すべきものについては各事業年度において売上原価または販売費及び一般管理費として費用化し、資産性のあるものについては自社サービス用のソフトウエアとして無形固定資産に計上しております。
そのため、今後、当社事業の事業収益が悪化した場合、減損会計の適用による減損処理が必要となる場合があり、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/03/31 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、96,264千円(前事業年度は52,493千円の減少)となりました。その主な減少要因は、無形固定資産の取得による支出64,526千円、敷金及び保証金の差入による支出25,633千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/03/31 15:00- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当社は、自社開発のソフトウエアについて、開発戦略会議の承認の際に将来の収益獲得又は費用削減が確実であると判断したものを無形固定資産に計上しております。
②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
2025/03/31 15:00- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用期間(5年以内)に基づいております。
3.繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用として処理しております。
4.引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
5.収益及び費用の計上基準
betrend事業は、主にシステム利用契約サービスを提供する履行義務を負っております。
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
・CRMサービス:顧客との契約から生じる収益は、当該サービスは契約期間にわたって均一に提供するものであるため、サービス提供期間にわたり収益を認識しております。
・カスタマイズサービス:検収基準により収益を認識しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金及び随時引き出し可能な預金からなっております。2025/03/31 15:00