有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ.当該資産除去債務の概要
本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は0.286%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ.当該資産除去債務の総額の増減
ニ.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当事業年度において、本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についての新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益及び経常利益がそれぞれ580千円増加し、税引前当期純利益が4,886千円増加しております。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ.当該資産除去債務の概要
本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は0.286%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ.当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | 当事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | |
| 期首残高 | 23,975千円 | 24,043千円 |
| 時の経過による調整額 | 68 | 28 |
| 見積りの変更による減少額 | - | △24,072 |
| 期末残高 | 24,043 | - |
ニ.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当事業年度において、本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についての新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益及び経常利益がそれぞれ580千円増加し、税引前当期純利益が4,886千円増加しております。