クリングルファーマ(4884)の研究開発費の推移 - 全期間
個別
- 2019年9月30日
- 2億6579万
- 2020年9月30日 +84.17%
- 4億8950万
- 2021年3月31日 -60.93%
- 1億9123万
- 2021年9月30日 +108.4%
- 3億9851万
- 2022年3月31日 -40.11%
- 2億3865万
- 2022年9月30日 +123.46%
- 5億3328万
- 2023年3月31日 -56.55%
- 2億3171万
- 2023年9月30日 +209.35%
- 7億1679万
- 2024年3月31日 -59.01%
- 2億9378万
- 2024年9月30日 +118.96%
- 6億4326万
- 2025年3月31日 -37.04%
- 4億497万
- 2025年9月30日 +68.25%
- 6億8135万
- 2026年3月31日 -44.87%
- 3億7561万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
- ※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2025/12/19 14:31
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/12/19 14:31
前事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) 研究開発費 643,266千円 681,359千円 - #3 事業等のリスク
- ① 経営成績について2025/12/19 14:31
当社は研究開発型の創薬バイオベンチャー企業であり、多額の研究開発費を先行投資するビジネスモデルであるため、継続して当期純損失を計上しております。計画どおりに開発を進め、当社製品が医薬品として承認されることにより早期に利益を計上することを目指しておりますが、研究開発の遅延により利益の計上が遅れる可能性があります。
② 配当政策について - #4 研究開発活動
- 国内臨床パイプラインごとの研究開発活動については「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況 1.医薬開発活動について」に記載のとおりです。なお、当社は医薬品開発事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。2025/12/19 14:31
以上の結果、当事業年度の研究開発費の総額は681,359千円であります。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/12/19 14:31
(注)1.評価性引当額が341,801千円増加しております。この増加の内容は、主に当事業年度に繰越期限切れを迎えた税務上の繰越欠損金と当事業年度に生じた税務上の繰越欠損金の差額であります。前事業年度(2024年9月30日) 当事業年度(2025年9月30日) 棚卸資産評価損 2,845 〃 22 〃 研究開発費 46,755 〃 21,271 〃 その他 7,006 〃 35,673 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 財務体質の強化2025/12/19 14:31
当社は創薬バイオベンチャーであるため、研究開発費を補うための十分な収益を得るまでに長期の時間を要します。そのため、資金的余裕を生じさせることが困難であります。
しかしながら、研究開発の促進を図るためには十分な資金を研究開発に投入する必要があることから、今後も引き続き、増資はもとより、HGF原薬供給や事業提携(共同開発等)による収益計上により、財務体質の強化を図ってまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/12/19 14:31
当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて700,496千円減少(前事業年度末比25.4%減)し、2,055,494千円となりました。これは主として、研究開発費の支払い等により現金及び預金が694,387千円減少したことによるものであります。固定資産は、前事業年度末に比べて22,746千円増加(前事業年度末は1,122千円)し、23,869千円となりました。これは、「Nakanoshima Qross オフィス」開設に伴う敷金の増加等により、差入保証金が22,746千円増加したことによるものであります。
この結果、資産合計は、前事業年度末に比べて677,750千円減少(前事業年度末比24.6%減)し、2,079,363千円となりました。 - #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について2025/12/19 14:31
当社は、創薬バイオベンチャーであり、医薬品として製品化し、収益を得るまでに多額の研究開発費と長い時
間を要する等の特性があります。HGF医薬品の実用化を目指して、複数パイプラインの開発を進めておりますが、現在、収益を得るまでには至っておりません。