売上高
個別
- 2022年9月30日
- 3億9182万
- 2023年9月30日 -82.33%
- 6925万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2023/12/25 16:20
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/12/25 16:20
顧客の氏名または名称 売上高 関連するセグメント名 クラリス・バイオセラピューティクス社 69,250 医薬品開発事業 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 2023/12/25 16:20
当事業年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)項目 当事業年度 その他の収益 - 外部顧客への売上高 391,829
- #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
2023/12/25 16:20米国 合計 69,250 69,250 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、2020年4月に米国のクラリス・バイオセラピューティクス社とLicense and Supply Agreementを締結し、同社が米国において眼科疾患を対象に臨床開発を進めるためのHGF原薬の供給を行っております。2023/12/25 16:20
前事業年度においては、同社に対し治験薬製造等に必要となるHGF原薬を供給しましたが、当事業年度ではHGF原薬の供給はありませんでした。一方、当社が提供した各種情報をもとに、同社は神経栄養性角膜炎を対象とする第Ⅰ/Ⅱ相試験を開始するためのIND申請*を2021年5月に実施しており、同年8月には1例目の投与が開始されております。当社はこれを起点として、毎年定額の技術アクセスフィー(ロイヤリティ収入)を受領し、該当期間分を売上高に計上しております。同社はカナダにおいても本試験を開始するベく、2022年7月に、Health Canada(カナダ保健省)に治験申請を行い承認されました。今後、米国とカナダの両国において本試験が継続されるため、症例組入れのさらなる加速が期待されます。
また、当社は2023年9月に同社と業務提携し、組換えヒトHGFタンパク質の製造法効率化に着手いたしました。今後のグローバルでの必要量増大に対応し、全世界での安定供給を目指すことを目的としております。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2023/12/25 16:20
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ③ ロイヤリティ収入2023/12/25 16:20
ロイヤリティ収入は、知的財産のライセンスに関連して顧客が売上高を計上する時または顧客が知的財産のライセンスを使用する時もしくは、売上高または使用量に基づくロイヤルティの一部または全部が配分されている履行義務が充足(あるいは部分的に充足)された時点で収益を認識しております。
④ 製品販売収入 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/12/25 16:20
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。