営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- -4億2616万
- 2023年9月30日 -108.55%
- -8億8876万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 資金繰り及び資金調達について2023/12/25 16:20
当社のような創薬バイオベンチャー企業は、研究開発が先行して行われるため、研究開発期間中においては継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは通常マイナスとなります。現在、開発中であるKP-100ITが実用化され販売が本格的に開始されるまでの間、研究開発資金を含む事業資金は過去における増資資金、株式公開における調達資金で賄う予定でありますが、研究開発等、本格的な販売開始の遅延により資金がひっ迫する可能性があります。
この場合、新たな増資等によって追加の資金調達を行う必要が生じますが、適切なタイミングで資金調達ができなかった場合には、当社の事業継続に重要な懸念が生じる可能性があります。また、新たな増資を行った場合、発行済株式総数が増加することにより、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、創薬バイオベンチャーとして、難治性疾患を対象とした組換えヒトHGFタンパク質の研究開発を行い、医薬品として実用化すべく事業を推進しております。2023/12/25 16:20
一方で医薬品としての事業化は、製品化までに多額の資金と長い時間を要する等の特性があり、当社は継続的な営業損失を計上している状況にあり、すべての開発投資を補うに足る収益は生じておりません。
このような事業環境下、当社は、以下の点を対処すべき課題として取り組んでおります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当事業年度の業績は以下のとおりとなりました。2023/12/25 16:20
当事業年度における売上高は原薬供給が発生しなかったため、69,250千円(前事業年度比82.3%の減少)となり、営業損失は888,762千円(前事業年度は、426,165千円の営業損失)、経常損失は852,660千円(前事業年度は、330,339千円の経常損失)、当期純損失は854,151千円(前事業年度は、331,829千円の当期純損失)となりました。
なお、当社は医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。