- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2026/05/11 16:07- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
第17回
新株予約権
| 決議年月日 | 2025年10月15日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社従業員4名 |
| 新株予約権の数(個)※ | 120(注)1 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ | 普通株式12,000(注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 48,700(注)2 |
| 新株予約権の行使期間※ | 2027年10月16日~2035年10月15日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ | 発行価格 487資本組入額 244 |
| 新株予約権の行使の条件※ | 新株予約権者は、権利行使時においても、当社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位を保有していなければならない。ただし、取締役会が正当な理由があると認めた場合は、この限りではない。 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項※ | 当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項※ | (注)3 |
※
新株予約権の発行時(2025年10月15日)における内容を記載しております。
(注)1.
新株予約権1個につき目的となる株式数は、100株であります。
2026/05/11 16:07- #3 事業等のリスク
当中間会計期間においては、当該新株予約権の行使による資金調達を進めるとともに、クラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給による対価の前受収入がありました。
さらに、重要な後発事象に記載のとおり、新株予約権の行使による資金調達を進めております。
一方、支出におきましては、研究開発活動の進捗を踏まえたパイプラインの見直しによる研究開発費や一般経費等のコスト削減を行うことにより、事業を継続していくための資金を確保できるため、現時点において、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しております。
2026/05/11 16:07- #4 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の著しい変動
当社は、2025年8月1日にEVO FUNDに対して第16回新株予約権の割当を実施いたしました。当中間会計期間において、主に新株予約権の行使により資本金、資本剰余金はそれぞれ70,387千円増加しております。
この結果、当中間会計期間末における資本金は134,564千円、資本剰余金は2,968,307千円となっております。
2026/05/11 16:07- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2026年5月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2026/05/11 16:07- #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2026/05/11 16:07
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
慶應義塾大学整形外科中村雅也教授を治験調整医師とする治験実施体制のもとで、脊髄損傷急性期患者を対象として第Ⅰ/Ⅱ相試験を実施し、安全性を確認するとともに有効性を示唆する結果を得ました。第Ⅰ/Ⅱ相試験で得られたPOC(プルーフ・オブ・コンセプト:研究開発中である新薬候補物質の有用性・効果が、ヒトに投与することによって認められること)を検証する目的で第Ⅲ相試験の計画を策定し、2020年6月9日付で医薬品医療機器総合機構(以下「PMDA」という。)に治験計画届書を提出しました。
2020年7月より第Ⅲ相試験を総合せき損センター、北海道せき損センター及び村山医療センターの3施設で開始しました。2021年3月より神戸赤十字病院及び愛仁会リハビリテーション病院を加えた合計5施設を治験実施医療機関としており、2023年4月に患者組入れを終了し、2023年10月に最終症例の最終観察日が終了しました。2024年2月に第Ⅲ相試験の速報結果を得ており、国内での医薬品製造販売の承認申請に向けて本試験の結果をもとに、PMDAと協議を進めてまいりました。これまでの協議で得られましたPMDAの知見を踏まえ、当社は2025年7月に本剤の有効性を検証する臨床試験を追加実施することを決定しました。当社は、これまで実施した第Ⅰ/Ⅱ相試験及び第Ⅲ相試験から得られた知見を基に成功確度の高い臨床試験を立案し、有効性の追加データを取得した上で、承認申請を行う予定です。なお、当社は2025年8月に新株予約権を発行しており、当該追加臨床試験を行うための治験費用に一部充当することが決定しております。
一方、米国での臨床開発の準備として、2023年9月に米国食品医薬品局(FDA)との事前相談を開始し、2023年11月にFDAよりpre-INDミーティングにかかる回答を受領しました。その後、北米のKOL(キー・オピニオン・リーダー)との連携体制を構築し、IND申請*に向けた準備を進めております。なお、2025年6月にはFDAより、希少疾病用医薬品指定(Orphan Drug Designation)を取得しました。また、2025年11月には、米国に子会社Kringle Pharma USA, Inc.を設立し、米国における脊髄損傷急性期に対する開発を加速・推進するべく準備を進めております。
2026/05/11 16:07- #8 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当中間会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
第16回新株予約権(行使価額修正条項付)
2026/05/11 16:07- #9 重要な後発事象、中間財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使)
2026年4月1日から2026年5月11日までの間に、第16回新株予約権について権利行使がありました。当該新株予約権の権利行使の概要は以下のとおりであります。
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