ソフトウエア
連結
- 2020年12月31日
- 1億882万
- 2021年12月31日 +8.74%
- 1億1833万
個別
- 2020年12月31日
- 6081万
- 2021年12月31日 -8.76%
- 5548万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2023/01/13 15:24
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準 - #2 売上原価明細書(連結)
- ※1 主な内訳は、次のとおりであります。2023/01/13 15:24
項目 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) ソフトウエア償却費(千円) 12,972 18,071 外注費(千円) 99,263 96,657 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
工具、器具及び備品 PCの購入 9,044千円
ソフトウエア EMAP BASE、CRM開発 12,742千円
ソフトウエア仮勘定 EMAP PAYMENT、JNE開発 40,169千円2023/01/13 15:24 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/01/13 15:24
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年12月31日) 当事業年度(2021年12月31日) 税務上の繰越欠損金 191,570千円 115,330千円 ソフトウエア 32,472 40,566 減損損失 3,431 -
前事業年度及び当事業年度においては、税引前当期純損失が計上されているため記載を省略しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/01/13 15:24
(注)1.評価性引当額が前連結会計年度と比較して94,609千円増加しております。これは、主に税務上の繰越欠損金に係る将来減算一時差異の減少43,242千円、販売促進引当金に係る将来減算一時差異の増加139,344千円によるものです。前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 税務上の繰越欠損金 (注)2 192,860千円 149,617千円 ソフトウエア 32,472 40,566 減損損失 16,179 12,536
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2021年12月期末の顧客数は50社であります。今後は、電力販売量上位100社を主な対象顧客とした電力自由化による競争環境の整備によるIT投資の需要増加や、「エネルギープラットフォーム事業」の顧客基盤を活用したクロスセルの強化による顧客数の増加を目指します。また、今後は電力データの自由化により「エネルギーデータ事業」のサービスの用途が電気自動車の充放電管理、家電メーカーの家電制御、デマンドレスポンス等、電力会社以外の異業種の会社に広がることで、当社グループの顧客層が拡大するものと見込んでおります。2023/01/13 15:24
なお当社グループでは、ストック型の収益を重視する事業展開を行っていることから、ストック型収益(注4)を重視しております。ストック型収益の主な構成要素としては、「エネルギープラットフォーム事業」においては、提携電力・ガス会社より収受する、家庭・法人ユーザーの電力会社切替以降継続的に発生するストック型の切替報酬、「エネルギーデータ事業」においては、月額のソフトウエアライセンス料(保守運用費を含む)となります。
ストック型の収益を重視する事業展開により、当社グループのストック型収益は2021年12月期において、前期比26%の成長率を記録しました。2021年12月期にはストック型収益が1,139百万円に到達する等、増加しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は6,076,483千円となり、前連結会計年度末に比べ4,450,026千円増加しました。これは主に現金及び預金が、広告宣伝活動や人材採用等に伴う現金流出があった一方で、長期借入金による資金調達250,000千円や公募増資による資金調達3,914,850千円等があり4,237,421千円増加したこと、また、売掛金が売上の増加に伴い181,022千円増加したこと等によるものです。2023/01/13 15:24
また、当連結会計年度末における固定資産は872,874千円となり、前連結会計年度末に比べ532,136千円増加しました。これは主に、投資有価証券がJapan Energy Capital 1 L.P.への追加出資により122,563千円増加したこと、オーベラス・ジャパン株式会社の子会社化に伴い発生したのれんの増加額368,775千円、ソフトウエア資産が自社開発により9,508千円増加したことによるものです。
この結果、資産合計は6,949,357千円となり、前連結会計年度末に比べ4,982,163千円増加しました。 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- (注)1. 上記の金額には消費税等は含まれておりません。2023/01/13 15:24
2. 電力・ガス会社向けクラウドサービス「EMAP」における新規機能を付加する目的のソフトウエア開発や、各種新規サービス開発に伴うソフトウエア開発です。
3. 電力・ガス会社向けクラウドサービス「SMAP」における新規機能を付加する目的のソフトウエア開発や、各種新規サービス開発に伴うソフトウエア開発です。 - #9 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2023/01/13 15:24
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は78,393千円(無形固定資産含む)であり、主にソフトウエアの開発にかかる設備投資(電力・ガス会社向けクラウドサービス「EMAP」や「SMAP」において新規機能を付加するためのソフトウエア開発等)であります。
なお、設備投資のセグメント別内訳は、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2023/01/13 15:24
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。
3.引当金の計上基準