有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標
当社では、人的資本への取り組みの進捗を継続的にモニタリングするため、以下の指標を用いて管理しております。
(注)労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第4提出会社の状況 5.従業員の状況 (4)管理に占める女 性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
⑤ 人材定着・エンゲージメントに関する補足開示
当社では人材の定着状況をモニタリングする観点から、自発的離職率を管理指標として継続的に把握しております。当期の離職率は15.7%であり、成長フェーズにあるテック系企業として課題と認識しつつも許容範囲内の水準です。この課題に対し、定期的な従業員サーベイによるエンゲージメントの定量把握、1on1・Value表彰・コミュニケーションウィーク/コミュニケーションデイ等の施策充実、Mission/Value浸透活動、給与・労務制度の継続改善(管理監督者制度導入検討等)を実施しております。サーベイ結果は概ね良好な水準を維持しており、今後は測定指標の精緻化と中長期的なスコア推移の開示も検討してまいります。
⑥ 今後の取り組み(中長期方針)
当社では以下の施策を軸として、人的資本経営のさらなる強化を推進してまいります。
・人材育成、人事制度の更新:職種別・階層別研修プログラムの全社展開と効果測定の仕組みを確立するとともに、資格取得推進、人材育成に資する人事制度や評価制度への更新を進めてまいります。
・タレントマネジメントの高度化:人事データの可視化による組織力強化と経営判断への活用を進めてまいります。
当社では、人的資本への取り組みの進捗を継続的にモニタリングするため、以下の指標を用いて管理しております。
| 当期実績 | 備考 | |
| 女性正社員比率 | 37.7% | 前年比4%増 採用・配置における性別差異なし |
| 女性管理職比率 | 14.7% | 前年比1.7%増 能力・実績に基づく登用を継続 |
| 男性育休取得率 | 75% | 前年比18%増 TOKYOパパ育業ブロンズ認定取得 |
| 産休育休復帰率 | 100% | 100%維持 2026年3月末時点 |
| フルリモート比率 | 22.8% | 前年比2.2%減 柔軟な運用を継続 推奨出社週2日・最大週5日リモート可 |
| エンゲージメントスコア | 概ね良好な水準 | 定期サーベイ実施・経営執行会議でモニタリング |
(注)労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第4提出会社の状況 5.従業員の状況 (4)管理に占める女 性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
⑤ 人材定着・エンゲージメントに関する補足開示
当社では人材の定着状況をモニタリングする観点から、自発的離職率を管理指標として継続的に把握しております。当期の離職率は15.7%であり、成長フェーズにあるテック系企業として課題と認識しつつも許容範囲内の水準です。この課題に対し、定期的な従業員サーベイによるエンゲージメントの定量把握、1on1・Value表彰・コミュニケーションウィーク/コミュニケーションデイ等の施策充実、Mission/Value浸透活動、給与・労務制度の継続改善(管理監督者制度導入検討等)を実施しております。サーベイ結果は概ね良好な水準を維持しており、今後は測定指標の精緻化と中長期的なスコア推移の開示も検討してまいります。
⑥ 今後の取り組み(中長期方針)
当社では以下の施策を軸として、人的資本経営のさらなる強化を推進してまいります。
・人材育成、人事制度の更新:職種別・階層別研修プログラムの全社展開と効果測定の仕組みを確立するとともに、資格取得推進、人材育成に資する人事制度や評価制度への更新を進めてまいります。
・タレントマネジメントの高度化:人事データの可視化による組織力強化と経営判断への活用を進めてまいります。