四半期報告書-第10期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)
※2 コミットメント型シンジケートローン契約
当社グループは、設備投資そのほかの所要資金調達のため、2023年11月30日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする取引銀行等4社と総額1,150,000千円のコミットメント型シンジケートローン契約を締結しております。
なお、本契約につきましては、以下の財務制限条項が付されております。
①コミット期間開始日(同日を含む。)以降、リザーブ口座の預金残高を最低留保残高(11,500千円)以上の金額に維持すること。
②借入人と社債権者が締結する社債引受契約(同契約に添付される社債要項その他関連する合意書等を含む。以下「本件社債契約」)に基づく社債の元本額の合計(但し、本件社債契約に基づいて社債の全部又は一部が匿名組合出資持分に転換された場合には、当該匿名組合出資持分に係る出資金額の合計も含む。)を1,000,000千円以上に維持すること。
また、当第1四半期連結会計期間末の借入実行残高630,000千円(返済期日は2024年6月28日)については、当該借入金以外の債務について期限の利益を喪失したときは、多数貸付人の請求に基づくエージェントを通じた借入人に対する通知により、借入人は全貸付人及びエージェントに対する本契約上の全ての債務について期限の利益を失い、直ちに個別貸付の元本並びに利息及び清算金その他本契約に基づき借入人が支払義務を負担する全ての金員を本契約の規定に従い支払う旨の特約が付されております。そのため、当該借入金についても期限の利益を喪失する場合があります。
当該契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
当社グループは、設備投資そのほかの所要資金調達のため、2023年11月30日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする取引銀行等4社と総額1,150,000千円のコミットメント型シンジケートローン契約を締結しております。
なお、本契約につきましては、以下の財務制限条項が付されております。
①コミット期間開始日(同日を含む。)以降、リザーブ口座の預金残高を最低留保残高(11,500千円)以上の金額に維持すること。
②借入人と社債権者が締結する社債引受契約(同契約に添付される社債要項その他関連する合意書等を含む。以下「本件社債契約」)に基づく社債の元本額の合計(但し、本件社債契約に基づいて社債の全部又は一部が匿名組合出資持分に転換された場合には、当該匿名組合出資持分に係る出資金額の合計も含む。)を1,000,000千円以上に維持すること。
また、当第1四半期連結会計期間末の借入実行残高630,000千円(返済期日は2024年6月28日)については、当該借入金以外の債務について期限の利益を喪失したときは、多数貸付人の請求に基づくエージェントを通じた借入人に対する通知により、借入人は全貸付人及びエージェントに対する本契約上の全ての債務について期限の利益を失い、直ちに個別貸付の元本並びに利息及び清算金その他本契約に基づき借入人が支払義務を負担する全ての金員を本契約の規定に従い支払う旨の特約が付されております。そのため、当該借入金についても期限の利益を喪失する場合があります。
当該契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2024年3月31日) | |
| コミットメント型シンジケートローンの借入限度額 | 1,150,000千円 | 1,150,000千円 |
| 借入実行残高 | - | 630,000 |
| 差引額 | 1,150,000 | 520,000 |