臨時報告書
- 【提出】
- 2023/05/01 13:10
- 【資料】
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提出理由
当社は、2023年4月24日の当社取締役会において、フジアンドチェリーグループ株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
子会社取得の決定
1.子会社の取得(企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づく報告内容)
(1) 取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
(2) 取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益
(単位:百万円)
(3) 取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
(4) 取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社は、中期経営計画として2025年12月期に売上高120億円、経常利益12億円を数値目標とし、この達成のため基本戦略(継続的に毎年 30 商品以上の新商品の発売)と4つの成長戦略(1.ヒット商品の育成と主要商品の再活性化、2.自社EC強化、3.新規ジャンル参入、4.海外販路の強化)を掲げております。
フジアンドチェリーグループ株式会社は 2019 年の創業以来、セルフケアブランドの D to
C、特に Amazon 及び楽天での高度な販売ノウハウを有し成長を続けております。
フジアンドチェリーグループ株式会社が当社グループに加わることにより、セルフケア
商品が当社グループにとって新たな取扱いジャンルを広げ、当社グループが有する国内外
の販路へ拡販していくことが可能となります。また、フジアンドチェリーグループ株式会社
の有するEC販売のノウハウを活用し、中期経営計画の4つの成長戦略である2.自社EC
強化を図ることが可能となります。このようにそれぞれの強みを活かし協業することで当
社グループの掲げる成長戦略の実現を図れるものと判断し、株式取得を決定いたしました。
(5) 取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
株式取得価額 370百万円
アドバイザリー費用等(概算額) 20百万円
合計(概算額) 390百万円
以上
(1) 取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
| 称号 | フジアンドチェリーグループ株式会社 |
| 本店の所在地 | 大阪市淀川区西中島6丁目9番 27 号新大阪メイコービル 301 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役 山下 耕平 |
| 資本金の額 | 3百万円 |
| 純資産の額 | 132百万円 |
| 総資産の額 | 635百万円 |
| 事業の内容 | 次の事業を営む会社の株式または持分を保有することにより当該会社の事業活動を支配または管理すること、ならびに次の事業を営むことを目的とする。 ・家電製品、雑貨等の輸出入および販売 ・通信販売業 ・各種商品の企画、製造および販売 ・グループ会社等の経営企画、総務、人事、財務関連業務等 |
(2) 取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益
(単位:百万円)
| 決算期 | 2020年7期 | 2021年7期 | 2022年7期 |
| 売上高 | 511 | 464 | 492 |
| 営業利益 | 45 | 38 | 84 |
| 経常利益 | 44 | 28 | 87 |
| 当期純利益 | 28 | 15 | 55 |
(3) 取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
| 資本関係 | 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき資本関係はありません。 |
| 人的関係 | 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき資本関係はありません。 |
| 取引関係 | 当社と取得対象子会社との間には、記載すべき資本関係はありません。 |
(4) 取得対象子会社に関する子会社取得の目的
当社は、中期経営計画として2025年12月期に売上高120億円、経常利益12億円を数値目標とし、この達成のため基本戦略(継続的に毎年 30 商品以上の新商品の発売)と4つの成長戦略(1.ヒット商品の育成と主要商品の再活性化、2.自社EC強化、3.新規ジャンル参入、4.海外販路の強化)を掲げております。
フジアンドチェリーグループ株式会社は 2019 年の創業以来、セルフケアブランドの D to
C、特に Amazon 及び楽天での高度な販売ノウハウを有し成長を続けております。
フジアンドチェリーグループ株式会社が当社グループに加わることにより、セルフケア
商品が当社グループにとって新たな取扱いジャンルを広げ、当社グループが有する国内外
の販路へ拡販していくことが可能となります。また、フジアンドチェリーグループ株式会社
の有するEC販売のノウハウを活用し、中期経営計画の4つの成長戦略である2.自社EC
強化を図ることが可能となります。このようにそれぞれの強みを活かし協業することで当
社グループの掲げる成長戦略の実現を図れるものと判断し、株式取得を決定いたしました。
(5) 取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
株式取得価額 370百万円
アドバイザリー費用等(概算額) 20百万円
合計(概算額) 390百万円
以上