半期報告書-第31期(2026/01/01-2026/12/31)
当社は、2026年3月6日開催の取締役会において、株式会社クレアの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式売買契約を締結致しました。詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表等注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
当社は、2026年4月1日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社である株式会社クレアを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2026年6月1日付けで合併の効力が発生いたしました。詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表等注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
(財務上の特約が付された金銭消費貸借契約)
当社が締結している財務上の特約が付された金銭消費貸借契約は次のとおりです。
当社は、2026年4月1日開催の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、当社の連結子会社である株式会社クレアを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2026年6月1日付けで合併の効力が発生いたしました。詳細は、「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表等注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。
(財務上の特約が付された金銭消費貸借契約)
当社が締結している財務上の特約が付された金銭消費貸借契約は次のとおりです。
| 契約の種類 | 契約締結 年月日 | 相手方の属性 | 債務の 期末残高 (千円) | 債務の 弁済期限 | 担保 | 財務上の特約の内容 | |
| コミットメントライン契約 | 2026年 1月23日 | 銀行 | 300,000 | 2026年 7月23日 | 無 | ・2021年12月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2020年12月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 | |
| ・2021年12月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常損益の金額を0円以上に維持すること。 | |||||||
| コミットメントライン契約 | 2026年 5月27日 | 銀行 | 200,000 | 2026年 11月27日 | 無 | ・2021年12月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2020年12月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。 | |
| ・2021年12月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書において、経常損益の金額を0円以上に維持すること。 | |||||||
| コミットメントライン契約 | 2026年 6月30日 | 銀行 | 300,000 | 2026年 12月30日 | 無 | ・決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部(資本の部)の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。 | |
| ・決算期における連結の損益計算書に示される営業損益を損失とならないようにすること。 | |||||||
| コミットメントライン契約 | 2026年 3月27日 | 銀行 | 600,000 | 2026年 9月27日 | 無 | ・連結決算の純資産の部の金額を2025年12月期および直前決算期のいずれか高い金額の75%以上に維持すること。 | |
| ・連結決算の経常損益を黒字に維持すること。 | |||||||
| 金銭消費貸借 契約 | 2026年 3月30日 | 銀行 | 840,000 | 2031年 3月31日 | 無 | ・2026年12月期決算を初回とし、以降各事業年度の決算期末日における借主の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、2025年12月期決算と直前の事業年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか高い方の金額の75%以上とすること。 | |
| ・各事業年度の決算期における借主の連結の損益計算書に示される経常損益が、2025年12月期を初回とし、以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること。 | |||||||