- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社グループは、本社にサービス別の事業部を置き、各事業部はサービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社グループは事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「就労支援事業」、「児童福祉事業」、「プラットフォーム事業」の3つを報告セグメントとしています。
各報告セグメント区分の主なサービス又は事業内容は、以下のとおりです。
2023/11/14 15:01- #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
株式会社LITALICO(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社です。当第2四半期連結会計期間(2023年7月1日から2023年9月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社グループの関連会社に対する持分から構成されています。当社グループは就労支援事業、児童福祉事業、プラットフォーム事業を主な事業としています(「5.セグメント情報」参照)。
2023/11/14 15:01- #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.障害者総合支援法、児童福祉法及び当該法律に関連する政省令(条例を含む)を指しています。
(就労支援事業及び児童福祉事業)
関連法令に基づく支援サービス
2023/11/14 15:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
<就労支援事業>従来のLITALICOワークス事業に株式会社ヒューマングローを加え就労支援事業としています。就労支援事業については、当第2四半期連結累計期間で新規に開設した7施設の集客も順調に推移し、累計で134施設となりました。引き続き高水準で就職者数が推移したものの、新規利用者数は順調に拡大しています。一方で今後の施設開設数増加に向けての体制強化を実施したことと今後の施設開設に向けた先行費用が一時的に集中したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上収益は5,215百万円(前年同四半期比11.3%増)、セグメント利益は1,696百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました。
<児童福祉事業>従来のLITALICOジュニア事業に株式会社unicoを加え児童福祉事業としています。児童福祉事業については、既存施設の利用率が引き続き高い水準で推移し、当第2四半期連結累計期間で新規に開設した17施設の集客も順調に推移し、累計で158施設となりました。一方で施設開設に向けた先行費用が一時的に集中したため、当第2四半期連結累計期間の売上収益は4,508百万円(前年同四半期比20.6%増)、セグメント利益は533百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。
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