- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社グループは、本社にサービス別の事業部を置き、各事業部はサービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
従って、当社グループは事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「就労支援事業」、「児童福祉事業」、「プラットフォーム事業」の3つを報告セグメントとしています。
各報告セグメント区分の主なサービス又は事業内容は、以下のとおりです。
2024/02/14 15:23- #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
株式会社LITALICO(以下「当社」という。)は日本に所在する株式会社です。当第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)の要約四半期連結財務諸表は、当社及びその子会社(以下「当社グループ」という。)、並びに当社グループの関連会社に対する持分から構成されています。当社グループは就労支援事業、児童福祉事業、プラットフォーム事業を主な事業としています(「5.セグメント情報」参照)。
2024/02/14 15:23- #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.障害者総合支援法、児童福祉法及び当該法律に関連する政省令(条例を含む)を指しています。
(就労支援事業及び児童福祉事業)
関連法令に基づく支援サービス
2024/02/14 15:23- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
<就労支援事業>従来のLITALICOワークス事業に株式会社ヒューマングローを加え就労支援事業としています。就労支援事業については、当第3四半期連結累計期間で新規に開設した14施設の集客も順調に推移し、累計で141施設となりました。引き続き高水準で就職者数が推移したものの、新規利用者数は順調に拡大しています。一方で今後の施設開設数増加に向けての体制強化を実施しており、当第3四半期連結累計期間の売上収益は7,939百万円(前年同四半期比12.0%増)、セグメント利益は2,665百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。
<児童福祉事業>従来のLITALICOジュニア事業に株式会社unicoを加え児童福祉事業としています。児童福祉事業については、既存施設の利用率が引き続き高い水準で推移し、当第3四半期連結累計期間で新規に開設した18施設の集客も順調に推移し、累計で159施設となりました。施設開設に向けた先行費用の回収が進みつつあり、当第3四半期連結累計期間の売上収益は7,001百万円(前年同四半期比20.2%増)、セグメント利益は1,086百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。
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