なお、当第3四半期会計期間において、臨時に発生したトレーディング損失により特別損失として95百万円を計上しております。これは、米国日付2023年7月3日に米国の証券取引所が半休場日であったことでお客様の資産運用に係る未執行となった買付注文と、同数量の買付注文が独立記念日明けの5日に重複して執行され、その重複分が自己勘定残高となったことによるものです。当該自己勘定残高の解消時(受渡日:米国日付7月10日・日本日付7月11日)、株式相場及び為替相場が当社にとって不利に変動したことにより損失が発生いたしました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、営業収益が58億93百万円(前年同期比22.6%増)、営業収益より金融費用34百万円を控除した純営業収益は58億59百万円(前年同期比22.8%増)となりました。また、販売費・一般管理費は53億30百万円(前年同期比14.9%増)となり、その結果、広告宣伝費を除く営業利益は23億79百万円(前年同期比42.4%増)、営業利益は5億29百万円(前年同期比290.2%増)、経常利益は5億27百万円(前年同期比273.7%増)、四半期純利益は3億61百万円(前年同期比161.7%増)となりました。
なお、当社はロボアドバイザー事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
2023/11/10 15:31