営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- -4億3270万
- 2022年12月31日
- 2億981万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 利益及びキャッシュ・フローの定常的な創出2023/03/24 15:41
事業拡大を目指して、開発投資や広告宣伝活動を中心に積極的な先行投資を進めており、前事業年度までの経営成績は営業損失を計上しておりましたが、当事業年度に創業以来、初めての営業利益を計上することになりました。
営業収益の中心である受入手数料は、お客様から頂く手数料であり、預かり資産に連動しております。また預かり資産を伸ばすうえでは、お客様に利用し続けて頂くことが重要ですが、月次平均で1%以下と低い解約率(注1)を実現しており、積み上げ型の収益モデルになります。一方で、開発のための人件費、広告宣伝費が先行して計上される特徴があり、これまでは短期的に赤字が先行する状況にありました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業年度末時点での運用者数は35.6万人(前事業年度実績31.7万人)、預かり資産額は7,197億円(前事業年度実績6,345億円)となりました。2023/03/24 15:41
以上の結果、当事業年度の業績は、営業収益は65億73百万円(前期比41.4%増)となりました。また、販売費・一般管理費は63億19百万円(前期比24.9%増)となり、その結果、広告宣伝費除く営業利益は23億52百万円(前期比64.7%増)、営業利益は2億9百万円(前期は営業損失4億32百万円)、経常利益は2億14百万円(前期は経常損失4億91百万円)、当期純利益は2億89百万円(前期は純損失4億95百万円)となりました。
なお、当社はロボアドバイザー事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。