東京通信グループ(7359)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディア事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2022年6月30日
- 1億7973万
- 2023年6月30日 +11.62%
- 2億62万
- 2024年6月30日 -60.02%
- 8021万
- 2025年6月30日 +181.42%
- 2億2574万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2023/08/10 15:40
当社グループは、製品・サービスのビジネス特性を基礎としたセグメントから構成されており、「メディア事業」、「プラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)対象となった事業の内容2023/08/10 15:40
(2)企業結合日承継会社 分割した部門の事業内容 株式会社TT メディア事業 株式会社デジタルプラント メディア事業 株式会社パルマ プラットフォーム事業
2023年4月1日 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は純粋持株会社体制への移行とパーパスの制定に合わせて事業区分の見直しを行い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを変更することといたしました。
従来の「インターネットメディア事業」と「インターネット広告事業」を「メディア事業」に統合し、「プラットフォーム事業」と2つの報告セグメントに変更いたしました。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2023/08/10 15:40 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中で、当社は商号を「株式会社東京通信グループ」に変更し、純粋持株会社体制に移行いたしました。また、新体制の当社の価値とあり方を明確にして、グループ一丸となって世界を代表するデジタルビジネス・コングロマリットになることを目指すために、パーパス(わたしたちの存在意義)を「創造によって世界中のエモーショナルを刺激する」と制定いたしました。「Digital Well‐Being」をビジョンと改め、バリューを大切にしながら、ミッションとして「人々の心を豊かにするサービスを創造し続ける」ことで中長期的な企業価値の向上を図り、持続的な成長の実現に向けて積極的な事業活動を推進してまいります。2023/08/10 15:40
当第2四半期連結累計期間においては、メディア事業では、Play-to-Earn(※2)領域としてポイ活×カジュアルゲームが好調に推移しております。プラットフォーム事業では、主力の電話占い事業である「カリス」が堅調なことに加え、当第2四半期連結会計期間から株式会社サイバーエージェントより「SATORI電話占い」の事業を譲り受けました。ヘルステックサービス「OWN.」やメッセージアプリ「B4ND」をはじめとする新規サービスへの投資についても継続して行っております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は29億90百万円(前年同期比21.1%増)、営業損失は30百万円(前年同期は営業利益29百万円)、経常損失は56百万円(前年同期は経常利益54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は87百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円)、EBITDA(営業利益+のれん償却費+減価償却費)は1億32百万(前年同期比35.3%減)となりました。