東京通信グループ(7359)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メディア事業の推移 - 通期
連結
- 2022年12月31日
- 3億2032万
- 2023年12月31日 +2.94%
- 3億2974万
- 2024年12月31日 -39.45%
- 1億9965万
- 2025年12月31日 +82.05%
- 3億6348万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/26 13:17
当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「メディア事業」及び「プラットフォーム事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/03/26 13:17
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 AppLovin Corporation 1,208,738 メディア事業 Google Asia Pacific Pte. Ltd. 620,577 メディア事業 - #3 事業の内容
- 当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。2026/03/26 13:17
(1)メディア事業セグメント区分 主要な会社 事業概要 メディア事業 株式会社TT株式会社テトラクローマMASK合同会社Babangida合同会社fty合同会社その他 10社 アプリ、メディアの運用・管理 プラットフォーム事業 株式会社ティファレト 電話占いサービスの企画・運営 株式会社パルマ エンタメテック企画・運用
メディア事業は、主にスマートフォン向けのアプリメディアを企画・開発し、広告収益を得る事業を展開しております。主要なサービスとして、無料ゲームアプリ(国内・海外向けカジュアルゲームアプリ、ハイパーカジュアルゲームアプリ等)及びポイ活ゲームアプリ(インセンティブゲーム)を手掛けております。 - #4 事業等のリスク
- ③ 他社との競合について2026/03/26 13:17
当社グループは、メディア事業においてはマーケティングノウハウの活用、プラットフォーム事業においてはユーザーのニーズに沿ったサービスの改善及び新規機能の開発等により、競争力の向上を図っておりますが、当社グループと同様のサービスを提供している企業や新規参入企業との競争激化により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 事業内容に係るリスク - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/03/26 13:17
(メディア事業)
メディア事業は、国内及び海外向けカジュアルゲームアプリ、ハイパーカジュアルゲームアプリの運用、管理を行う事業等であります。主な履行義務は、自社アプリに顧客の広告を掲載することであり、当該アプリ利用者が広告をクリック等した時点で、顧客が設定したクリック料金に基づき収益を認識しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2026/03/26 13:17
(注) 1.従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。2025年12月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) メディア事業 52 (2) プラットフォーム事業 29 (-)
2.従業員数欄の( )内は外数であり、臨時従業員(アルバイト)の年間平均雇用人員数であります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 海外における事業展開の強化2026/03/26 13:17
当社グループが中長期的に収益規模の拡大を目指すうえで、国内にとどまらず海外市場に向けた事業展開が重要であると考えております。主力事業であるメディア事業においては、言語に依存せず直感操作で手軽に遊べるアプリケーションの開発を複数手掛けており、さらに世界中のユーザーに親しまれるようサービス向上を目指しております。
③ 事業ポートフォリオの拡充 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における連結業績につきましては、新規事業への投資方針を見直し、主力事業へ経営資源を集中したことなどにより収益構造が改善し、損益の各段階において利益水準が大きく向上いたしました。2026/03/26 13:17
メディア事業においては、スマートフォンゲームアプリの取り組みが着実に成果を上げ、2つのタイトルがApp Store及びGoogle Play(無料ゲーム)ランキングで第1位を獲得いたしました。当連結会計年度における一連の取り組みを通じて、ヒットタイトル創出における再現性は従前よりも一層向上し、同事業の競争力及び収益基盤の強化につながっております。
エンタメテック領域では、サービス内容の改善及び収益構造の見直しが奏功し、プラットフォーム事業におけるエンタメテック事業の営業利益は5四半期連続で黒字を計上いたしました。その他区分におけるファンクラブビジネス事業についても、当連結会計年度を通じて営業利益の黒字を確保し、収益性の改善が定着しつつあります。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資等の総額は16,771千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。2026/03/26 13:17
(1) メディア事業
当連結会計年度における設備投資等の総額は13,127千円であります。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。