7359 東京通信グループ

7359
2026/05/01
時価
24億円
PER 予
22.16倍
2020年以降
赤字-57.67倍
(2020-2025年)
PBR
3.19倍
2020年以降
2.41-23.05倍
(2020-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
14.38%
ROA 予
3%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
2021/03/31 15:03
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Google Asia Pacific Pte. Ltd.547,810アプリ事業
2021/03/31 15:03
#3 事業の内容
広告代理事業は、主にテクノロジーを活用したアフィリエイト広告(成果報酬型広告)代理事業を展開しており、2019年12月期より運用型広告にも取り組んでおります※5。
事業の特徴として、VOD(Video On Demand)※6サービスに強みを持っており、クローズドネットワーク※7を通じて、過去に実績がある等の集客力に強みを持つ有望なアフィリエイター※8を発掘しております。また、取引不正防止に重点を置く等、大手広告主との信頼関係が構築できております。当該事業の売上高は、主にアフィリエイト広告または運用型広告における獲得件数に広告主から受け取る成果報酬を乗算した売上高総額に広告原価(アフィリエイターに対する成果報酬や運用型広告費)総額を減算した数値が売上高(純額)となります。有望なアフィリエイターの発掘は新規ユーザーの獲得に、また、大手広告主との信頼関係は成果報酬に寄与することから、これらの対応は引き続き強化していく方針です。
また、広告出稿の一元管理サービスである当社グループ独自のワンタグサービス※9の提供により、国内主要ASP※10への一括出稿及び効率的な成果管理を可能なものとしております。
2021/03/31 15:03
#4 事業等のリスク
③ 特定事業者への依存について
当社グループ事業のうち、広告代理事業の売上の多くが、株式会社フジテレビジョンに依存しており、2020年12月期における同社に対する売上高は327,359千円、連結売上に占める割合は13.4%となっております。今後も安定した取引の継続に努めてまいりますが、事業環境の変化その他何らかの理由により、取引関係が継続できなくなった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 広告宣伝活動について
2021/03/31 15:03
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/03/31 15:03
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/03/31 15:03
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 成長ドライバーの展開
主力事業であるアプリ事業におきましては、ハイパーカジュアルゲームアプリへの取り組みを積極的に推進し、事業領域の拡大に努めてまいりました。その結果、2020年12月期の売上高は20億99百万円(前期比55.4%増)となり、順調な成長を実現しております。今後につきましても、ハイパーカジュアルゲームアプリへの取り組みを成長ドライバーと位置付け、運用本数を増加させる等の施策を積極的に推進してまいります。
③ 海外における事業展開の強化
2021/03/31 15:03
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
広告代理事業は、従来からのウェブマーケティング(ウェブサイトでのプロモーション活動)中心のアフィリエイト広告に加えて、運用型広告としてのアプリマーケティング(スマートフォンアプリでのプロモーション活動)の取り組みを強化してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は24億49百万円(前期比49.3%増)、営業利益は3億83百万円(同41.6%増)、経常利益は3億69百万円(同37.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億93百万円(同33.4%増)となりました。なお、営業利益率は15.6%(前期は16.5%)となっております。
なお、新型コロナウィルス感染拡大に関して、業績への大きな影響は見られませんでした。
2021/03/31 15:03
#9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(3) 買収する相手会社の名称、事業の内容、規模
①社名株式会社ティファレト
総資産562百万円
売上高1,793百万円
営業利益608百万円
(4) 株式取得の時期
2021年4月1日(予定)
2021/03/31 15:03

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