- #1 事業等のリスク
加えて、当社は資金需要に対して機動的かつ安定的な資金調達手段として、株式会社みずほ銀行及び株式会社りそな銀行と当座貸越契約を締結し、資金確保を行っております。これら契約に基づく借入未実行残高は当中間連結会計期間末で3億50百万円となっております。一時的な資金不足が生じたときにも、迅速かつ柔軟に資金を調達し、事業運営に支障をきたさないよう対応可能な体制を整えております。
また、当中間連結会計期間における営業利益は1億40百万円(前年同期は営業損失2億11百万円)と前年同期比で大幅に改善しており、営業活動によるキャッシュ・フローは1億88百万円の資金流入となり、前年同期に計上した4百万円の資金流出から大きなプラスに転じました。
その他、2025年1月から6月にかけて借入金の返済や社債の償還が合計5億33百万円あったものの、2025年5月から6月にかけて株式会社りそな銀行より3億円、株式会社商工組合中央金庫より40百万円、株式会社横浜銀行より1億円の合計4億40百万円の借入による資金調達を実施していることから、資金繰りの安定にも繋がっております。
2025/08/14 16:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2億86百万円増加の10億57百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況と主な内容は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動の結果、1億88百万円の資金流入となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益1億5百万円及び減価償却費及びのれん償却額が1億80百万円あった一方、法人税等の支払額85百万円があったことによるものであります。
2025/08/14 16:04- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
加えて、当社は資金需要に対して機動的かつ安定的な資金調達手段として、株式会社みずほ銀行及び株式会社りそな銀行と当座貸越契約を締結し、資金確保を行っております。これら契約に基づく借入未実行残高は当中間連結会計期間末で3億50百万円となっております。一時的な資金不足が生じたときにも、迅速かつ柔軟に資金を調達し、事業運営に支障をきたさないよう対応可能な体制を整えております。
また、当中間連結会計期間における営業利益は1億40百万円(前年同期は営業損失2億11百万円)と前年同期比で大幅に改善しており、営業活動によるキャッシュ・フローは1億88百万円の資金流入となり、前年同期に計上した4百万円の資金流出から大きなプラスに転じました。
その他、2025年1月から6月にかけて借入金の返済や社債の償還が合計5億33百万円あったものの、2025年5月から6月にかけて株式会社りそな銀行より3億円、株式会社商工組合中央金庫より40百万円、株式会社横浜銀行より1億円の合計4億40百万円の借入による資金調達を実施していることから、資金繰りの安定にも繋がっております。
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