- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ.前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
2025/08/14 16:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間における連結業績につきましては、メディア事業において、前期より継続的に収益性の高いカジュアルゲームアプリ及びハイパーカジュアルゲームアプリに経営資源を集中させる戦略を推進しており、その成果として複数のヒットタイトルが誕生いたしました。とりわけ、国内向けハイパーカジュアルゲームアプリ「隣の席はだれ?」及びカジュアルゲームアプリ「ニッポン征服」は、App Store及びGoogle Play(無料ゲーム)ランキングで1位を獲得し、当該事業の収益拡大に大きく貢献しております。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は31億76百万円(前中間連結会計期間比14.6%増)、営業利益は1億40百万円(前中間連結会計期間は営業損失2億11百万円)、経常利益は1億5百万円(前中間連結会計期間は経常損失88百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は45百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失1億58百万円)、EBITDA(営業利益+のれん償却費+減価償却費)は3億20百万円(前中間連結会計期間はEBITDA△16百万円)となりました。
(※1)出所 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
2025/08/14 16:04- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当中間連結会計期間におきましても、メディア事業において、前期より継続的に収益性の高いカジュアルゲームアプリ及びハイパーカジュアルゲームアプリに経営資源を集中させる戦略を推進しており、その成果として複数のヒットタイトルが誕生いたしました。とりわけ、国内向けハイパーカジュアルゲームアプリ「隣の席はだれ?」及びカジュアルゲームアプリ「ニッポン征服」は、App Store及びGoogle Play(無料ゲーム)ランキングで1位を獲得し、当該事業の収益拡大に大きく貢献しております。その他のアプリ群につきましても、アプリ毎の収益性を重視した開発・運用に取り組んだ結果、1本当たりの収益性が向上し、業績に寄与しております。
以上の理由を主因として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが、2025年2月13日に公表した通期連結業績予想を上回る見込みとなりましたので、2025年6月26日には通期連結業績予想の上方修正を発表いたしました。また、本日(2025年8月14日)、今期2度目となる業績予想の上方修正を行っております。詳細につきましては、本日公表した「業績予想の上方修正に関するお知らせ」をご参照ください。
これらの事由及び対応策のもと、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないものと判断しております。
2025/08/14 16:04