このような事業環境の中で、当社グループは、「創造によって世界中のエモーショナルを刺激する」というパーパスの実現に向けて、ビジョンに「Digital Well-Being」を掲げ、インターネットを通じて人々の心を豊かにするサービスを創造し続けることによって企業価値の持続的な向上を図っております。
当中間連結会計期間における連結業績は、売上高についてはメディア事業が牽引したことに加え、営業利益についてはメディア事業、プラットフォーム事業及びファンビジネス事業の全セグメントにおいて二桁増益となったことなどにより、前年同期比66.8%増と大幅な増益となり、好調に推移いたしました。また、経常利益についても、営業利益の増加に加え、営業外収益の寄与などにより、前年同期比153.4%増と大きく伸長いたしました。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は37億98百万円(前年同期比19.6%増)、営業利益は2億34百万円(同66.8%増)、経常利益は2億66百万円(同153.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1億35百万円(同196.2%増)、EBITDA(営業利益+のれん償却費+減価償却費)は3億81百万円(同19.1%増)となりました。
2026/08/12 16:02