有価証券報告書-第10期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な会計上の見積り)
のれん、商標権及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度において連結財務諸表に計上した金額のうち株式会社ティファレトに係る金額は以下のとおりであります。
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、2021年12月期において株式会社ティファレトの株式を100%取得し、取得原価の配分を行っております。
当該のれん、商標権及び顧客関連資産について、取得原価のうちこれらに配分された金額が相対的に多額であるため、減損の兆候が存在すると判断しましたが、これらの資産に関連する事業から生じる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから、当連結会計年度において減損損失の認識をしておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの見積り額は、ティファレト社の事業計画に基づいて見積もっております。これには、一定の売上高の成長率等の仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
これらの将来キャッシュ・フローの見積りにおいて用いた仮定は合理的であると判断しておりますが、将来の不確実な状況変化により、仮定の見直しが必要となった場合には翌連結会計年度の連結財務諸表における、のれん、商標権及び顧客関連資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
のれん、商標権及び顧客関連資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度において連結財務諸表に計上した金額のうち株式会社ティファレトに係る金額は以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 569,532 | 478,407 |
| 商標権 | 668,863 | 596,554 |
| 顧客関連資産 | 295,113 | 163,951 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、2021年12月期において株式会社ティファレトの株式を100%取得し、取得原価の配分を行っております。
当該のれん、商標権及び顧客関連資産について、取得原価のうちこれらに配分された金額が相対的に多額であるため、減損の兆候が存在すると判断しましたが、これらの資産に関連する事業から生じる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから、当連結会計年度において減損損失の認識をしておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの見積り額は、ティファレト社の事業計画に基づいて見積もっております。これには、一定の売上高の成長率等の仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
これらの将来キャッシュ・フローの見積りにおいて用いた仮定は合理的であると判断しておりますが、将来の不確実な状況変化により、仮定の見直しが必要となった場合には翌連結会計年度の連結財務諸表における、のれん、商標権及び顧客関連資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。